佐藤流司が主演を務める『聖徳太子のレストラン』(CBCテレビ※愛知・岐阜・三重、毎週金曜26:00~)が7月29日よりスタート。また、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて、地上波放送の翌日正午より各話2週間配信されることが決定した。

同作品は、主人公の天才シェフ・徳井聖(佐藤)が、デリバリー専門店を舞台にさまざまな難題を解決していく料理ドラマ。共演には田村心、太田将熙、鷲尾修斗、 反橋宗一郎、高崎翔太、ブラザートムが決定。また、ナレーションは声優の森久保祥太郎が務める。

さらにドラマだけでなく、料理研究家のリュウジとともに、佐藤や田村らがストーリーにちなんだレシピに挑戦する料理バラエティ『聖徳太子のキッチン』との2部構成で、役を演じる彼らの姿も、素顔の彼らの姿も1度に楽しむことができる。

取り上げる料理は、家庭での再現のしやすさにこだわったものばかり。実際に視聴者がその料理をキッチンで再現して、その味を体感できるといったところも、この番組の特徴だ。“料理ドラマ”に加え、“料理バラエティ”の2部構成でお届けする新しいスタイルの番組を、地上波放送とTVer配信で楽しむことができる。

<『聖徳太子のレストラン』あらすじ>

住宅街の片隅、オンボロな小屋に掲げられた看板「聖徳太子のレストラン」。そこは、ひとりのシェフが10のジャンルをきりもりする“配達専用”のレストラン。和洋中に限らず、世界中のリクエストに応え、丼もの、ジャンクフードからスイーツ、あらゆるジャンルのメニューを展開している。そのキッチンに立つのは、若いながらも卓越したテクニックを持つシェフ。彼のレストランには客の代わりに、配達員が料理を取りに来る。

多くのメニューをさばき、かつ、配達員の悩みを聞くシェフ……。まさに聖徳太子のごとき聖人と、その他もろもろかかえた若者との心温まり、お腹が空く物語――。