中川翔子、20周年記念写真集でダイエット「デビューした時の体重に戻すために頑張った」

タレントの中川翔子が7月5日(火)、都内で開催された「ミスマガジン2022 ベスト16お披露目イベント」に、ミスマガジン2022ベスト16進出者と共に出席。「ミスマガジン2002」でデビューしたときのことや、先日出版したデビュ−20周年記念写真集について語った。

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今年でデビュー20周年を迎えたことについて中川は「20年生き延びられたことは衝撃です。何者でもなかった私がミスマガジンになったことで『生きててよかったんだ』って初めて思えた瞬間だったので、感謝しかないです。恩返しできるように頑張ろうといつも思っていたので、こうして帰ってこられて嬉しいです!」と喜んだ。

デビュー当時のことを今でも思い出すか聞かれると「めちゃくちゃ覚えています!」と言い、続けて「当時は学校でも陰キャで人見知りだったんですけど、憧れているグラビアアイドルになりたいという気持ちもあって、だから投票のときもドキドキで、自分で中川翔子って書いて応募したのを覚えています(笑)怒られない?大丈夫かな…」と告白した。

先月出版したデビュー20周年記念写真集については「当時からグラビアにはすごく憧れていたけど、全然需要がなくてクビになりかかっていたので、20年後に写真集で帰ってこられるなんて夢にも思わなかったです」としみじみ。「YouTubeの水着の動画がバズって、それがきっかけで(写真集を)出すことができたので、去年の今頃は何も決まっていなかったんですよ。だから、ミラクルって起こるんだなと思って、当時の自分に『お疲れ様。辞めなくてよかったね!』って言いたい気持ちでいっぱいです」と話した。

さらに、同写真集の撮影のために取り組んだことを聞かれると「ミスマガでデビューした時の体重に戻すために頑張ってダイエットをしたり、腹筋ローラーもしました!」と回答。また、撮影中で印象に残っていることについては「白ビキニで撮影したときにすごく緊張して、17歳でデビューのときの心境を思い出したんですけど、撮ってもらった瞬間に『あ、嬉しい』って思ったんです。撮影は数日間あったのですが、とても根が深かったネガティブが飛んで明るくなりました!」と声を弾ませた。

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