「プリントを拾ってくれた」「同じ物を飲んでいた」些細なきっかけで恋は始まる…!
ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。7月4日(月)の放送では、『好きになったきっかけ細か過ぎだろ! グランプリ』をお届けしました。10代のリスナーの恋愛感情が生まれるきっかけには、どんなシチュエーションがあるのでしょうか。パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭が、リスナーから届いたエピソードを紹介し感想を語りました。



こもり校長:今夜は、生徒(リスナー)のみんながどんな些細な理由で人を好きになったのか、を聞いていきたいと思います。

――10代リスナーの「好きになったきっかけ」
【プリントを拾ってくれた】
(17歳)

ぺえ教頭:それで、好きになっちゃったの? もともと、ある程度好きだったからじゃないの?

こもり校長:いやいやいや。ペロンとプリントが落ちて「(相手)あ、落ちたよ」「(自分)好き!」……です。

ぺえ教頭:その手が重なった、とかならまだわかるけど。だって、それだったら人生で何人好きになるのよ?(笑)。

こもり校長:クラスが替わってすぐ、とかならありえるんじゃない?

ぺえ教頭:なるほどね! 優しさが垣間見えるもんね。「運命……!」って思っちゃうかもね。


【小学4年生の時に、東京から転校してきた子に恋をしています。きっかけは、ポケモン交換です。小学生の時、クラスが一緒で仲良くなって放課後に交換していました。たまにそのゲームをしていると「あっ……!」って思います】(15歳)

ぺえ教頭:ポケモン交換ってなに?

こもり校長:ポケモンをゲームの中で交換できるのよ。通信交換みたいな。

ぺえ教頭:僕のピカチュウとあなたのプリンを交換しよう! みたいなこと?

こもり校長:そうそう! 交換しないと進化しないポケモンもいるの。ゴーリキーがカイリキーになる、みたいな。それで交換することになって、ポケモンから恋につながったってことでしょ。

ぺえ教頭:あら~いまどき~。素敵ね。

こもり校長:もらったポケモンは、いまでも大切にしているんじゃないか?



【飲んでいる飲み物が一緒だった】(14歳)

こもり校長:これは、細かすぎるというか……ちょっと単純なんじゃないか?(笑)。

ぺえ教頭:これは学校で、かな? 場所にもよるんじゃない? 適当に入ったカフェで、隣に座っていたちょっとかっこいい人が同じ物を飲んでいたら、ちょっと「……あっ」ってなるけど(笑)。

こもり校長:これは俺の妄想だけど……俺がバスケ部で、隣のコートが女子バレー部だとして……。休憩のタイミングが一緒で、ネットの反対側で俺と同じ物を飲んでるシチュエーションがあれはキュンとくるかも。ちょっと妄想の世界に入るとわかる感じ。

ぺえ教頭:そう言われたら共感できますね。同じ自販機のボタンを押しているかもね。

――この日の放送では……

・「卓球のクラブチームに所属しています。憧れの先輩が横で練習していて、飛んできたボールを渡すたびに“ありがとうございます”と言われていたのに、“ありがとう!”とため口で言われた瞬間に“好き!”ってなりました」という17歳のリスナー

・「シュレッダーの紙を詰まらせてしまった時に、一緒に引き抜いてくれて、少しずつ裁断するのを手伝ってくれて好きになった」という16歳のリスナー

と電話をつなぎ、詳しく話を聞きました。

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/