乃木坂46・賀喜遥香『乃木坂スター誕生!LIVE』振り返り「いちパフォーマーとして成長できた」
乃木坂46の賀喜遥香が、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。6月26日に神奈川・ぴあアリーナMMで開催された『乃木坂スター誕生!LIVE』を振り返りました。その一部を紹介します。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」6月30日(木)放送分)



賀喜:このライブは、『乃木坂スター誕生!』(日本テレビ系)という私たち4期生が出演していたテレビ番組のライブになります! (番組は)今は5期生が受け継いでくれてるんですけど、令和のアイドルとして活動している私たち乃木坂46が、昭和と平成のヒットソングのカバーに挑戦する番組です。普段のライブでは、乃木坂の曲を披露させていただいていますが、今回はいろんな方々の……芸能界のレジェンドというか、大先輩というか……! すごい方々の曲を披露させていただきました!

◆昼公演では、『勝手にしやがれ』に挑戦

賀喜:私はソロで、沢田研二さんの『勝手にしやがれ』を歌わせていただきました。難しかったですね~……! 「沢田研二さんだからカッコイイ」ってところがありすぎて……スーツを着て、帽子被ってみたいな。映像を何度も見て「ここはこうしよう。ここはこうして歌おう」みたいなことを考えたんですけど、私がやるとなんか違うなっていうのばっかりで……。寄せるだけじゃなくて……それも大事だけど、いま令和に生きてる私としてどうできるかみたいなのも考えるきっかけになって、いちパフォーマーとして成長できたなと思いました(笑)。

すごい褒めてもらえて、生きてる中で初めて声低くてよかったなって思いました! 声低いのイヤだな、って思うことのほうが多かったんですけど、私にしかできないことができたのは、発見というかありがたいなって思いました。嬉しかったです。



◆夜公演では、久保史緒里の『Everything』が聴けて「幸せだった」

賀喜:夜公演は4期生のソロパートの1発目が私で、中森明菜さんの『DESIRE -情熱-』を歌わせていただきました!

中森明菜さんみたいなかっこよさを求めてみても、声の深さとかが全然足元にも及ばなくて……! 「これは、人生をかけて目指す場所だ」と思いました。それぐらいすごかったです! たくさん映像を見たんですけど、魅力しかなくて。でも、その曲ができて光栄でした。ありがとうございました。

夜公演には、スペシャルゲストで山本リンダさんがいらっしゃって! めっちゃ迫力あって、めっちゃかっこよくて、超セクシーでめっちゃよかったです! 眼福でした。

そして、先輩の久保史緒里さんと、伊藤理々杏さんwithスーパーたまちゃんずのみなさん、与田祐希さんが来てくださって。久保さんのMISIAさんの『Everything』めっちゃよかったんですよ! これを楽しみに生きてたと言っても過言ではない!

サビの『やさしい嘘ならいらない~』の「嘘(USO)」って、母音がO(オー)じゃないですか? けど久保さんは、『優しいうさ~』って「そ」を「さ」っぽく歌ってて。それがめちゃめちゃよかった!

久保さんって普段そういう歌い方をされないイメージで、聞こえやすいように母音と子音を立てて、丁寧に歌ってらっしゃるのを……その枠をぶち破った熱のある歌い方をされてて。めっちゃよかったです! 久保さん! めっちゃ良かったです……! これを直接言えてないので、伝えに行こうと思います(笑)。よかったな~幸せだったな~。

ライブ会場に来てくれたみなさんも、配信で参加してくれたみなさんも、ありがとうございました!

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/