新型スイフト予想CG

2016年に登場したSUZUKIのコンパクトカースイフト。デビューから7年目を迎える2023年にフルモデルチェンジを行うという情報をキャッチした。グローバルカーとして世界各地で販売されるスイフトだが、電動化の流れに乗り進化したハイブリッドシステムを搭載する。





現行型スイフトは、すでに2種類のハイブリッドシステムを搭載している。それはMG(駆動・回生発電用モーター)とAGS(オートギヤシフト)を搭載した「HYBRID SZ」のパラレルハイブリッドシステムとISG(モーター機能付発電機)を搭載したマイルドハイブリッドシステムだ。






エクスードのハイブリッドシステム

新型スイフトでは、全車に現行型「HYBRID SZ」採用のハイブリッドシステムをベースに進化させて搭載する。2022年4月に日本市場向けに久々に復活したSUV・エスクードに搭載されている1.5Lデュアルジェットエンジン+ハイブリッドに搭載されているパワーアップしたモーターや大容量リチウムイオンバッテリーなどの技術を踏襲。搭載エンジンは1.2Lクラスになるものの、さらにこのエスクードから採用された回生協調ブレーキや後退時のEV走行も搭載されるはずだ。





MTとATの利点を兼ね備えたAGS(オートギヤシフト)も現行型の5速から6速へ多段化され、スポーツ走行の操る楽しみも増すはずだ。





このように進化したフルハイブリッドシステムをパワートレーンのメインとして採用することで電動化時代を乗り越え、さらにはバッテリーEVのラインナップも検討されている模様だ。