光文社主催のミスコンテスト「ミスFLASH2023」選考オーディション候補者50人お披露目記者発表が25日、東京・音羽の同社で行われ、候補者44人(欠席者6人)がお披露目された。

「ミスFLASH2023」選考オーディション候補者50人お披露目記者発表に登場した都丸亜華梨

過去に辰巳奈都子や川崎あやなど人気グラドルを輩出しているグラビアアイドルの登竜門的なミスコンテスト『ミスFLASH』。17代目となる2023年度にも多くの女性が応募し、書類選考、カメラテストを通過した50人が選ばれ、この日お披露目された。

女優の卵に現役グラドルやレースクイーン、一般人などバラエティ豊かな人材が揃った今年度の同コンテスト。グラビアやタレントとして活躍している都丸紗也華の妹・亜華梨も参戦し、「私がミスFLASHのオーディションを受けたきっかけは姉に憧れていて、私も皆さんに笑顔を届けるグラビアアイドルになりたいと思ったからです」と応募した理由を説明。「これからグランプリを目指して頑張ります!」と意欲を見せた。女優として活躍している鈴木優菜は、153cmの身長にスリーサイズはB83・W58・H85という抜群のスタイルにCカップのバストが魅力の19歳。スタッフ受けも良いという有力株だ。「白い水着を着てティアラをつけて戻ってきますので、応援よろしくお願いします」とファンにアピールした。

現役レースクイーンでありながら女優としての顔も持つ相沢菜月は、167cmと女性にしては高身長も、スリーサイズは上からB84・W58・H85と均整の取れたプロポーションにEカップのバストが魅力。「19歳なのでフレッシュに頑張りたいんですが、大人っぽく見られるように皆さんに新たな一面を見ていただけたら嬉しいです。グランプを穫れるように頑張ります!」と目を輝かせた。

奈良県出身の川奈未夢生は、女優志望の期待の新人。「私はとにかく目立ちたがり屋なので、人生のモットーはチヤホヤされて生きることです」と笑いを誘いながら、「女優さんとしてドラマや映画、舞台で活躍していくためにも、このオーディションを全力で疾走したいと思います」と意欲満々。また、今年4月にデビューしたばかりの橘舞は前職がOLという経歴の持ち主で、164cmの身長にスリーサイズは上からB89・W61・H85、バストはFカップと抜群のスタイルを誇る。「私の好きな四字熟語は猪突猛進。これから精一杯ポジティブに最後まで諦めずに頑張りたいと思います」と熱いバトルが繰り広げられるオーディションを前にして覚悟を決めていた。

本戦に選ばれた50人は次の通り。福村萌衣、桜みゆ、ナタリア聖奈、青山泰菜、憧夏、山本唯奈、南桃子、橘舞、Kei、一宮あい、宮地蘭来、RISA、黒世れこ、沙也香、猫上まゆ、中島千智、阿部美月、仁井戸優、心愛、服部桂、薊、神可不可、相沢菜月、石川舞華、堂園さくら、野原ゆこ、日永はるか、蒼猫いな、桜木明日香、辻夏樹、咲菜月、立花まほ、鈴川侑奈、黒宮しいか、MAO、鈴木優愛、美音、橘あさひ、更科ゆり、浅井彩花、雪野まどか、にいな、山本燿、桜井かのん、田村未完、川奈未夢生、平岩舞、都丸亜華梨、弓川いち華、井上晴菜(この日はKei、咲菜月、立花まほ、MAO、浅井彩花、にいなが欠席)。

上記50人が予選1stステージ サバイバルバトル(6月26日~7月18日)に臨み、30人を選出。選ばれた30人がセミファイナルステージ(7月24日~8月25日)に挑んで10人が選ばれ、それ以外の20人が敗者復活戦となるチャレンジバトル(8月31日~9月6日)に臨んで上位5人が復活。合計15人がファイナルステージ(9月18日~10月18日)に駒を進める。グランプリは来年1月に発表予定。