濱正悟の主演ドラマ『何かおかしい』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)の第5話が、6月28日に放送される。

同ドラマの原案はインターネットを中心に活動するオカルトホラー作家・雨穴。ラジオ局を舞台に、ラジオ番組の生放送中のちょっとした違和感が思わぬ悲劇を巻き起こす……という、単なるホラーやミステリーでは終わらないリアルタイム進行型ヒューマンホラー。雨穴は、原案だけでなくストーリーテラーとして出演も果たす。

濱は、物語の舞台となるラジオ局で働く、生放送番組『オビナマワイド』の構成作家・花岡役を演じる。このほか、『オビナマワイド』のスタッフ、ミキサーの畑野役を松尾諭、ディレクター・五十嵐役を今井隆文が演じる。そして番組MC役に藤森慎吾、ヒャダイン、小手伸也、アシスタント役に岡田結実、山之内すず、香音といったメンバーが集結する。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて、橋本マナミが峯岸静香役で出演した第4話「いろはにほへと」が配信中だ。人気子役の夏南(斉藤百奏)の母親・静香は、娘の失踪をきっかけに自分が女優デビューを果たし……。

<第5話「儀式」あらすじ>

この日は、ラジオ番組『オビナマワイド』の中継スタッフ小野寺(樋口日奈)の20歳の誕生日。ということでリスナーのハガキにあった「婚鎮祭」の中継に行くことに。「婚鎮祭」では、20歳の女性しか乗れない特別な神輿があり、乗れるのは儀式で選ばれた女性だけだという。そして、選ばれた女性には素晴らしい未来が待っているといわれている……。

山奥にある村に到着すると、村長をはじめ村人たちが手厚く小野寺を迎え、早速、儀式の準備をしようと急かす。今まで一切外には漏らさなかった秘密のお祭りだが、今日は取材を受けるという。その矛盾に花岡は違和感を覚えるが、儀式は進んでいく。

すると、儀式の衣装に着替えにいった小野寺が一向に戻ってこず、村人の様子も何かおかしい……。

そう、実はこの村の儀式には、とんでもない恐ろしい目的があったのだ。さらに、番組スタッフ・MCの本性が暴かれることに。