デカぁ~い映え確定! 1メートルの大恐竜がミニフィギュアをパクリ!

映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』をモチーフにした玩具がマテル・インターナショナルから発売される。その中に全長約1メートルの超大型フィギュアがあることが判明。ミニフィギュアを食べてしまうという面白いギミックを搭載している。

マテル・インターナショナルは世界最大の玩具会社マテル社の日本法人。マテル社はファッションドールのバービー人形やミニカーのホットウィールで有名だ。

今回は『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』に関するニュースが届いた。

いくつかある恐竜フィギュアのデータを見るうち、目に止まった言葉があった。

「全長約101センチのT-レックスと全長約99センチのギガノトサウルスの大迫力のフィギュアです」

101センチ! つまり1.01メートルだ。デカい!

この巨大な恐竜フィギュアは「ジュラシック・ワールド スーパービッグ!T-レックス II」と「ジュラシック・ワールド スーパービッグ!ギガノトサウルス」。

前述の通りT-レックスIIが全長約101センチ、ギガノトサウルスが約99センチ。ざっくり両方約1メートルの巨大フィギュアだ。日本と住宅事情が違うアメリカならではの感覚で生まれたアイテムと言えるだろう。

口が大きく開くのが特徴で、別売りのミニフィギュアなどを食べてしまうことができる。食べたミニフィギュアはお腹から取り出すことが可能だ。

サイズは大きいが、造形や彩色の細かさは他の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』アイテムと較べても大味ということはない。体表のディテールなどは、むしろその巨大さ故に説得力が増している部分もある。

SNSの普及で、玩具写真を撮影しネットにアップすることは一般的な遊びとなった。その際、作品の垣根を越えて玩具を組み合わせることも普通に行われている。

「スーパービッグ!」2種は、その圧倒的な存在感で何と組み合わせても面白い写真が撮れるのではないだろうか。飲み込みギミックも、口に入りきらないフィギュアを半分だけ入れるなど、絵面の作り方に工夫のしがいがありそうだ。

「スーパービッグ!」2種は6月下旬より順次リリース予定となっている。

なおこれ以外にも、尻尾を握ることで上半身の操作や口の開閉ができる「ジュラシック・ワールド スーパーかみつき!ほえるT-レックス/ギガノトサウルス」や、センサーに反応して動く「ジュラシック・ワールド スーパーアクション!ベビー・ピロラプトル」などもリリースされる。

さらに一部のアイテムには、フィギュアに内蔵されたDNAコードをスマートフォンで読み取り、ARで遊べる「ジュラシック・ワールド・ファクト」と連動しているアイテムもある。

『ジュラシック・ワールド』ファン、恐竜ファンはもちろん、玩具好きな人にはその巨大さとラインナップの豊富さを店頭で確かめていただきたい。

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