仮面ライダー1号(桜島Ver.)がキングサイズのレトロソフビで登場!

メディコム・トイが展開する「東映レトロソフビコレクション」に「キングサイズ仮面ライダー1号(桜島Ver.)」が登場する。

「東映レトロソフビコレクション」は東映特撮作品のヒーローや敵キャラなどを、昭和40~50年代の当時品玩具を思わせるレトロデフォルメでソフビ化するシリーズで、10年以上の歴史を持つ。

レトロソフビのサイズは「スタンダード」と呼ばれるものが24センチ前後である以外は、シリーズやメーカーによって幅や名称のバリエーションがある。東映レトロソフビコレクションの場合は、小さい方からミニソフビ全高約12センチ、スタンダード約24センチ、キングサイズ約35センチ、ジャンボサイズ約60センチ。

今回の「キングサイズ仮面ライダー1号(桜島Ver.)」は、『仮面ライダー』中期、仮面ライダー2号が主役の時に客演した1号を再現したもの。劇中初めて2人の仮面ライダーが揃った時の姿であるため、オールドファンには印象深いバージョンである。

(C) 石森プロ・東映

キングサイズ仮面ライダー1号(桜島Ver.)

発売元:メディコム・トイ

1万6500円(税込)

2022年10月下旬発送予定

「東映レトロソフビコレクション」の新作。マスク取れ仕様。マフラーはビニール製。全高約35センチ。

1/6計画店頭及び、メディコム・トイ運営オンラインストア各店にて2022年6月24日(金)00:00から2022年7月31日(日)23:59まで注文受け付け。

詳細はwww.medicomtoy.co.jpにてご確認を。

メディコム・トイではこれ以外にもソフビを発売している。ここではその新製品情報をお届けしよう。

(C) 石森プロ・東映

ムササビードル(新色)+ミニソフビ、ネズコンドル、ブラックホース(新色)+ミニソフビ

発売元:メディコム・トイ

各1万1000円(ミニソフビ付き2種)、8580円(ネズコンドル)(全て税込)

2022年10月下旬発送予定

「東映レトロソフビコレクション」の新作。左から『仮面ライダー』のショッカー怪人2体と、『人造人間キカイダー』のダーク破壊ロボット1体。各全高約24センチ、ミニソフビは各全高約12センチ。

1/6計画店頭及び、メディコム・トイ運営オンラインストア各店にて2022年6月24日(金)00:00から2022年7月31日(日)23:59まで注文受け付け。

詳細はwww.medicomtoy.co.jpにてご確認を。

(C) 円谷プロ

ガラモン

発売元:メディコム・トイ

1万6500円(税込)

2022年9月発送予定

ソフビ作家・安楽安作の新作。『ウルトラQ』の怪獣をレトロソフビ化。全高約26センチ。

メディコム・トイ オフィシャルブログ(http://www.medicomtoy.co.jp/blog/)にて2022年6月24日(金)00:00から2022年7月10日(日)23:59まで注文を受け付け、抽選販売。

詳細はwww.medicomtoy.co.jpにてご確認を。

東映レトロソフビコレクションでは,マスク取れ仕様の素顔はサイズごとに統一で、それぞれの変身前には似せていない。これは、レトロソフビのイメージソースになっている昭和40~50年代のソフビが同様だったため、そのテイストを重視してのことであろう。

一方、東映レトロソフビコレクションには仮面ライダーに変身する前の本郷猛や風見志郎などもラインナップされているが、こちらは俳優の顔をイメージした造形になっている。

>>>メディコム・トイのソフビ新作画像を全部見る(画像3点)

<問い合わせ先>

メディコム・トイ ユーザーサポート:03-3460-7555

※一部アイテムの写真は監修中のサンプルで、発売商品とは一部異なる場合あり。また画像上の各商品のサイズ比は、実際の商品と異なる場合あり。