鈴木愛理がドラマ『ANIMALS‐アニマルズ‐』で“幸せ迷子のズタボロ女子”から絶世の美女に大変身

「ABEMA」新作オリジナル連続ドラマ『ANIMALS‐アニマルズ‐』の第1話が、6月23日(木)夜9時45分より放送された。

【写真】鈴木愛理が“幸せ迷子のズタボロ女子”から絶世の美女に

本作は、恋も夢も忘れ、ブラック企業で懸命に働く“幸せ迷子のズタボロ女子”の主人公が、最高の自分に生まれ変わろうとする、大逆転ラブストーリー。

鹿森海(鈴木愛理)はブラックなテレビ制作会社で必死に働く27歳。日々の仕事に精一杯で、抱いていた夢や恋をすることすらいつの間にか忘れてしまった“幸せ迷子のズタボロ女子”。そんな海が、最新コスメベンチャー企業「ANIMAL BEAUTY」の取材で出会ったのは、生意気な年下カメラマン・長嶺風緒(本田響矢)と恋愛下手な年上社長・榊圭祐(白洲迅)。彼らとの出会いをきっかけに、なんと「ANIMAL BEAUTY」へ入社するチャンスをつかんだ海。果たして、最高の自分に生まれ変わることができるのか…。

ズタボロになるまで懸命に働き、好きだったはずの仕事がいつしか本当は好きじゃなかっと気付き、勇気を出して一歩踏み出した海の姿に、20代、30代の女性視聴者からは「リアルでグサグサ刺さった」「感情移入しすぎて色んなとこで泣いてしまった」「1話で映画のような充実感」と反響が多数寄せられた。

第1話と第2話に様々な女性誌やテレビで活躍中のヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ、第2話にZ世代女性から支持を集めるライブコマーサーのももち(牛江 桃子)のゲスト出演が決定、両名ともドラマ出演は本作にて初となる。

小田切ヒロは「皆様のお陰で、ついに夢が叶い、女優デビューいたしました。見どころは、主演の鈴木愛理さんとのシーンで挑戦した迫真の演技。私という人間を、全開で表現させていただきました!ぜひ、ご覧ください」とコメント。

ももち(牛江 桃子)は「演技が初挑戦だったのでとても緊張しましたが、現場の皆様が温かくて、楽しく撮影を終えることができました。海ちゃんと同じくリアルに今を生きる同年代女子として、私自身も元気がもらえる作品でした。ぜひ放送をご覧ください!」と番組をアピールしている。

【あわせて読む】『ANIMALS‐アニマルズ‐』より、鈴木愛理×本田響矢が急接近する場面カットが公開