ダウンタウンの松本人志が局長を務める『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ、毎週金曜23:17~※関西ローカル)が6月24日に放送される。

今回の依頼は、スリムクラブ・真栄田賢探偵が調査した「ワイド懸垂で無敗の75歳」、間寛平探偵の「顔を一瞬で真っ赤にできる男」、ハライチ・澤部佑探偵の「苗字の選択」。

最初の「ワイド懸垂で無敗の75歳」は、宮城県仙台市の男性(75)から。「私は筋トレが大好きな75歳。16歳からジムに通って、気が付けば60年、体を鍛え続けている。もちろん75歳になった今も精力的にジムに通って、トレーニングを楽しんでいる。そんな私が今、一番自信があるのが『ワイド懸垂』だ。『ワイド懸垂』は肩幅よりも広めに手幅をとってバーを握るので、普通の懸垂より負荷がかかり、かなりきつい。そのワイド懸垂なら、若い人たちにも負けない。これまで無敗! ワイド懸垂で強い相手と勝負してみたい。どうか、おじいさんの夢を叶えて欲しい」というもの。ムキムキボディの依頼者が、最後に流した涙の理由に一同仰天!

「顔を一瞬で真っ赤にできる男」は、茨城県の男性(43)から。「私には誰にも負けない特技がある。それは、一瞬で顔を真っ赤にすること。興奮したり恥ずかしかったりということではなく、感情ゼロから瞬時に顔を真っ赤に染められるのだ。ただ、3回続けてやると鼻血が噴出するほどの大技でもある。関西では披露するたびに称賛を浴び、人気者になれたこの技だが、社会人になって関東に来てからは封印しており、実は愛する娘たちにも、まだ披露したことがない。今春、それぞれ高校と中学に入学した姉妹だが、『パパ臭い』『気持ち悪い』などと言われ、寂しい思いをしている。そこで、私の熱い思いがこもった『真っ赤な顔』のまま、娘たちに父の愛を伝えたい。娘たちに『パパすごい!』と言ってもらえるよう死ぬ気で頑張る」というもの。だが、父が必死に挑む「真っ赤な顔」で愛は伝わるのか!?

「苗字の選択」は、東京都の女性(28)から。「この春、お付き合いしている彼にプロポーズをしてもらった。嬉しいことにプロポーズから両家の挨拶までトントン拍子で話が進み、あとは入籍するだけ。……だったのだが、一つ大きな問題が発生した。それは苗字の選択。長年連れ添ってきた苗字なので、もちろんお互いに愛着があり、両者ともに譲る気はない。話は平行線のままで、ジャンケンで決めようという話も出たのだが、こんな大事な決断をジャンケンでしてしまっていいのか、もっと相応しい勝負があるのではないか、と日々考えあぐねている。そこで、私たちの苗字を決めるに相応しい勝負を一緒に考えてもらえないだろうか? そして、一世一代の戦いを見届けて欲しい。一生に一度の大切な選択なので、大好きな番組の力をお借りできれば」というもの。番組が、“夫婦の姓”という社会派問題に切り込む!