堺市 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と連携し伝統産業をPR~「浪華本染め(注染)手ぬぐい」をノベルティに~

 

堺市は、包括連携協定を締結(令和446日)している、あいおいニッセイ同和損害保険(株)と連携し、伝統産業をPRする取組みを行っている。

今回の取組みでは、伝統産業のブランド力向上に向けて、地域密着を掲げる同社において、堺注染和晒興業会が製作する「はにわ」をデザインした手ぬぐいをノベルティとして採用し、同社のネットワークを活用し、浪華本染め(注染)の魅力や品質の良さを発信する。(令和461日(水)から順次実施)

堺市の担当者は「今後も民間事業者と連携し、堺の伝統産業の魅力を発信していきたい。」と話す。

 

※浪華本染め(注染)とは、生地の上に手作業で染料を注ぎ込む技法で、生地の上に糊で土手を作り、そこに染料を注ぎ込み表裏両面から染めるので、糸の芯まで染まり、風合いのある染め上がりになります。鮮やかな彩りと自然なぼかしが特徴で、手染ならではの奥行きと風合いが醸し出されます。

 

 

(堺市西区築港新町の株式会社横河ブリッジにてあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の代理店である株式会社ハシオがPR)

 

■問い合わせ

堺市市長公室政策企画部民間活力導入担当

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