名セリフにSNS大反響・神尾楓珠&西野七瀬出演映画『恋は光』の計算された会話劇が公開

神尾楓珠主演、西野七瀬ヒロインで映画化した絶賛公開中の映画『恋は光』。この度、劇中で各キャラクターが発する名台詞の数々が一挙解禁された。

【写真】神尾楓珠、西野七瀬出演映画『恋は光』の場面写真とメイキング

『恋は光』は、“恋する女性が光を放ってキラキラして視える”という特異な体質を持つ男子大学生の初恋を描く、秋★枝氏による同名人気コミックの初映像化作品。“恋の光”が視える西条はある日、「恋というものを知りたい」と言う文学少女・東雲と出会い一目惚れ、“恋の定義”を語り合う交換日記を始めることに。そんな 2 人の様子は、西条にずっと片想いをしている幼なじみの北代の心をざわつかせる。

“恋の光”が視える大学生・西条を演じるのは、いま最も注目を集めている俳優・神尾楓珠。西条にずっと片想いをしながらも「光っていない」と言われてしまう幼なじみの北代を、西野七瀬が演じ、共演には、平祐奈、馬場ふみかが顔を揃える。

SNSで「会話劇がコミカルかつ深い会話劇になっていて抜群に面白い」などと評判を呼んでいる本作の「会話劇」は、全て小林啓一監督の演出。俳優陣のセリフの掛け合いシーンでは、ストップウォッチで話す秒数を図りながら、それぞれのセリフを言い切る長さやテンポまで細かく演出しながら、見事な会話のシーンを作り上げた。

会話劇では、「恋とは、誰しもが語れるが、誰しもが正しく語れないものである――シーロウ・キーター」「恋が文学を作り上げたと言っても過言ではなかろう。恋は宇宙的な活力である。うむ。夏目漱石」「好きという感情は本能から生まれたものではないかと」「本当に恋なのか、それとも別のものなのかわからんのだ」「あ、私、この人好きだわって思えばそれでしょ?それが恋でしょ?」などの名言だらけの言葉の応酬が繰り広げられている。

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