オリックス・宮城大弥 (C) Kyodo News

◆ チームは2連敗中

 28日の中日戦(京セラドーム大阪)に先発するオリックスの宮城大弥が代表取材に応じた。

 前回登板の22日・楽天戦では「少し力み過ぎてしまった部分もありましたし、自分から苦しい展開にしてしまったところがあった」と振り返るも、6回・101球を投げて5安打1失点。4月20日の今季初勝利から5戦負け無しの3連勝と、勝運も味方に白星を積み上げてきた。

 初対戦となる中日打線については「みなさんたくさん打っているイメージが僕の中ではあるので、つながれないようにしていけたら」とコメント。

 「(1年目の二軍戦で)打たれていたので良いイメージがない」という同学年の石川昂弥との対戦も期待されていたが、石川は27日の試合で左膝を負傷し、試合出場が微妙な状況に。宮城は今後も「同級生として一生懸命頑張って、いい刺激ができればいい」と語った。

取材・文=どら増田