奥野壮が主演を務める学園ラブコメディドラマ『恋に無駄口』 (テレビ朝日、毎週土曜26:30~/ABCテレビ、毎週日曜23:55~)の第7話が、5月28日と5月29日に放送される。

原作は大ヒット作の「覆面系ノイズ」で知られ、少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)にて連載中の福山リョウコによる同名コミック。メイン監督を務めるのは、ヨーロッパ企画の映像監督・山口淳太。脚本は橋本夏、ヨーロッパ企画の大歳倫弘、兵藤るりなど個性あふれる面々が担当する。

前回放送の第6話では、依麻(小栗有以)と連絡先を交換した仁科(奥野)が、共通の趣味である少女漫画の話で、毎晩のように電話で盛り上がり、良好な関係を築いていた。そんな中、仁科の血液型占いに書かれたラッキーアドバイスに注目すると「イメチェンすれば恋愛運アップ!」との記載が。仁科がイメチェンに成功すれば、恋が実ると考えたムダ部メンバーたちは、それぞれベストコーデ​​を考えて……。

<第7話あらすじ>​​​​

芽李(寺本莉緒)に思いを伝え、正式に付き合うことになった葵(藤岡真威人)。ムダ部のメンバーはすっかり祝福モード!

しかし、仁科(奥野)だけは負のオーラ満載で一人浮かない表情。葵と同じように依麻(小栗)に気持ちを伝えたものの「大嫌い!」と拒絶されてしまったのだ。

しかしその話をすると、葵から“上から目線”で恋のダメ出しをされてしまう始末。葵の鈍感さに、ついに堪忍袋の緒が切れた仁科は大ゲンカに発展。

一方そのころ依麻は、仁科からキスされたことを漫画部の部室へと押しかけてきた芽李と麗華(鶴嶋乃愛)、天音(大谷凜香)に相談していた。一体ナゼ「大嫌い」と言ってしまったのか。ムダ部さながらの女子たちによる恋の検証が始まる。