ヤクルト・高津臣吾監督

● ヤクルト 6 - 9 日本ハム ○

<3回戦・神宮>

 ヤクルトは2点リードを守れず逆転負け。交流戦初黒星で連勝は4で止まり、貯金は再び10となった。

 ヤクルトは先発の小川が8回途中3失点(自責点2)と好投。打線は1点を追う4回、7番・太田の鮮やかなセーフティースクイズなどで3点を奪い、1点差に詰め寄られた8回は代打・川端の中前適時打で5-3とした。

 しかし2点リードの9回、開幕から18試合連続無失点だった守護神・マクガフが、2者連続のソロ本塁打を浴び今季初のセーブ失敗。小川の3勝目は消滅した。

 同点の延長10回は木澤とコールが捕まり一挙4失点。ここまで盤石だったリリーフ陣が8回以降に計7点を失った。