西武・隅田知一郎 (C) Kyodo News

○ 中日 6 - 3 西武 ●

<3回戦・バンテリンドーム>

 西武は連勝が3で止まり再び借金1。交流戦初登板初先発となったドラフト1位の隅田知一郎投手(22)は、4回5安打3失点で5敗目(1勝)を喫した。

 隅田は3回まで1安打無失点。しかし3回、先頭打者を四球で歩かせると、一死後、4番・ビシエドに左前打を許し一、三塁のピンチを招いた。5番・石川昂は空振り三振に仕留めたものの、続く阿部、木下、高橋周に3連続適時打を浴び瞬く間に3失点となった。

 ドラ1左腕は4回だけで39球を要し、計93球、5安打1四球3失点の内容で降板。これでプロ初黒星を喫した4月2日のロッテ戦(ZOZOマリン)から自身5連敗となった。

 打線は10安打を放つも、一気に畳みかけることができず3得点止まり。「2番・捕手」でスタメン復帰した森は4打数1安打で途中交代した。