『パリピ孔明』英子と七海がJ-Popカバー! 大塚愛『さくらんぼ』歌ってみた!

2022年4月5日(火)から放送中のTVアニメ『パリピ孔明』の主人公・月見英子と、英子の親友になった久遠七海の2人がJ-Popをカバー。 ”歌ってみた(カバー)” 「パリピ孔明」Ver. MUSIC VIDEOが公開となった。

TVアニメ『パリピ孔明』の原作は、講談社が運営する漫画アプリおよびウェブコミック配信サイト『コミック DAYS』にて2019年に連載を開始。2020年には「次にくるマンガ大賞」Webマンガ部門「U-NEXT賞」を受賞して話題となり、2021年11月には『ヤングマガジン』での連載開始まで勢力伸ばしている、いま最も勢いのある注目のマンガ。

三国志の英雄にして天才軍師である諸葛孔明が渋谷に転生し、そこで出会った駆け出しのアーティスト月見英子の夢を叶えるため軍師として、英子と共に音楽シーンに革新を巻き起こす姿を描いた物語だ。

本作では、アーティストとして活躍するキャラクターは歌唱を分けたWキャストとしており、主人公の月見英子役では演技を本渡楓/歌唱を96猫が務め、さらに英子の親友となる久遠七海(くおんななみ)役の演技を山村響/歌唱をLezelが務めている。

英子と七海は親友として、ストリートなどで劇中内でのヒット曲を歌い、披露している。

そんな英子と七海が、TVアニメ『パリピ孔明』の世界から現実世界に飛び出し、リアルな楽曲の歌唱に挑戦した合計4曲を『パリピ孔明』Ver. MVで披露!

カバー楽曲は、TVアニメ『パリピ孔明』で盛り上がっているEDテーマ「気分上々↑↑」を聴いていた世代にも熱いヒット曲!

英子として96猫が、大塚愛の『さくらんぼ』と倖田來未の『real Emotion』の2曲をカバー。様々な表情の英子のビジュアルを使用したリリックビデオとなっており、まるで英子が現実の日本で活躍するアーティストのような映像が完成した。

さらに七海としてLezelがカバーするのは、様々な有名アーティストがカバーを続けるミリオンセラー、globeの『DEPARTURES』と TRFの『survival dAnce 〜no no cry more〜』(サヴァイバル・ダンス 〜no no cry more〜)の2曲。

MVは、5月26日(木)に第1弾として『さくらんぼ』と『survival dAnce 〜no no cry more〜』(サヴァイバル・ダンス 〜no no cry more〜)が公開、第2弾は、5月27日(金)に『real Emotion』と『DEPARTURES』が公開される。

英子と七海の様々な表情が切り取られ、歌詞がつづられていく、『パリピ孔明』Ver. MVに注目だ!

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(C)四葉夕卜・小川亮・講談社/「パリピ孔明」製作委員会