海外で進む「脱マスク」…あなたは外したい派? 外したくない派? みんなの意見を紹介!
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。5月23日(月)の放送は、みんなの“マスク事情”をシェアしました。

※写真はイメージです

世の中をザワザワさせているニュース“ザワニュー”のなかから気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日のテーマは“マスク、外したい?外したくない?”で調査しました。

厚生労働省は5月20日(金)、マスク着用についての見解を発表。屋外での会話を伴う場合は、身体的距離(2m)を確保できればマスクの着用は必要なく、確保できない場合は着用を推奨。また、屋内でもほぼ会話をせず、距離を確保できていれば必要ナシとしています。海外でも脱マスクが進むなか、今回は「マスク着用」についてどう思っているのか、リスナーの皆さんに聞いてみました。

“外したくない派”からは、「すっぴん隠しや日焼け対策に有用だけど、何より顔が隠れていることによる安心感が大きい。“人混みのなかで透明になれる感じ”が好き。ただ、季節ごとの空気の匂いなどを感じずに過ごしてしまっているとも思うので、散歩中などではマスクを外して深呼吸している」という意見には、れなちも「“人混みの中で透明になれる感じ”は、めちゃめちゃ分かります!」と共感。

女性はメイク問題がありますが、男性からも「以前は、仕事前に毎日ひげを剃っていたが、今はマスクがあるので剃らずに出ることがほとんど。最初はうっとうしかったマスクだけど、ひげの濃い僕にとっては、朝の時間に余裕を持たせてくれる力強い味方」「ひげ脱毛が終わるまではマスクを外したくない」といった意見が届きます。

一方、“外したい派”からは、「外したい理由は2つ。1つはランニングなど汗だくで動き回るときに本当に不快。もう1つは、職場の人の顔を覚えられない。昨年末に転職したが、同僚の素顔をほとんど見たことがなく、いまだに顔と名前が一致しない」「マスクのせいで友達と写真があまり撮れず、楽しい思い出を残せていない。少しでも青春時代の思い出を残したい」「マスクがあるとメガネが曇ってしまう」といった意見が届きました。

さらには、「マスクをしていると、お店で『もう一度お願いします』と言われたり、『レジ袋いりません』を『レンジでチンですか?』と間違えられたりすることもある。普段の言葉のトーンぐらいなら、マスクを外したいのが本音」「英会話教室などでは、マスクに加えてアクリル板もあるので、ただでさえ聞き取れない英会話がますます聞こえない」など、伝達問題を理由に外したいという方もいました。

「外したいけど、通勤中の電車のなかでは外したくない。理由は(電車のなかで)韓国ドラマやバラエティを観ながらニヤニヤしたいから。今はこの通勤時間が癒やし」という意見に、れなちは「気持ちはすごくわかります(笑)」と同意していました。

今回は「マスクを外したいか、外したくないか」という質問にリスナーから率直な意見が寄せられましたが、現在は、あくまで“推奨”という形でマスク着用に関する情報が流布しています。そのうえでれなちは、感染対策としてはもちろん「環境に応じて、あとはご自身の体調を一番に考えながら少しずつ生活を改善していければ」と話していました。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/