千原ジュニア、バイク事故後は可愛い顔に?「可愛く写っている写真を執刀医に提供」

毎週日曜正午より生放送しているABEMAの報道情報番組『ABEMA的ニュースショー』。5月22日(日)の放送では、山口・阿武町が誤送金した463世帯分の新型コロナ給付金を“返さない”事件が世間を騒がせている一方で、“返したい”人の存在にフォーカス。埼玉・川越市が川越駅前の広場に設置された1400個の手形の持ち主を探していることを紹介した。また、この話題にちなんで、「返したいモノ・返してほしいモノ」について、スタジオトークを展開した。

【写真】IMALUの「返したいモノ・返してほしいモノ」とは?、ほか番組カット【3点】

番組MCを務める千原ジュニアは「20年前のバイク事故で顔がぐちゃぐちゃになった時に、形成手術をした。元の顔に戻すために顔写真を確認しながら手術を進めるので、顔写真を持ってきてくださいと言われていた。母親が『とにかく顔を可愛くしてもらいたい』と思い、可愛く写っている写真だけを執刀医の先生に渡していた(笑)。元々吉本興業に貸し出していた写真なので、手術後は当時の担当マネージャーに返却されたが、その後、担当変更などがあって、その可愛い写真がどこかに行ってしまってないねん!だから、番組で使われているような昔の写真が怖い顔ばかりなのはそういう理由もある!」と嘆き、笑いを誘った。

また、タレントのIMALUは「私はあまりモノをなくすタイプではなかったが、最近大事な指輪をなくしてしまった。もし、誰か持っている人がいたら返してほしい」と悩みを告白。IMALUは「いろんなところを探したが、全然見つからない。SNSでそのことを投稿したら、結構な人数から『ハサミにお願いすると、なくしたものが返ってくる』と言われた。だから今は1人でハサミに向かって『お願いします!』とやっています」と語り、その斬新なおまじないにスタジオは「初めて聞いた!」「お願いしている姿、可愛い」と盛り上がった。

演出家で脚本家のマンボウやしろは芸人の後輩に貸したお金が返ってこないエピソードを披露。マンボウやしろが千原ジュニアに対し、「後輩に『お金を返して』と言いづらい。ジュニアさんは言えますか?」と相談を持ち掛けると、千原ジュニアは「『お金を貸して欲しい』と言われたことがそもそも1回しかない。その時はとてつもない金額で、貸しても返ってこないことがわかっているから、『お金をあげるから今後一切関係を絶つか、もう1回考え直して俺からお金を借りないか、どちらか考えた結果を明日電話してきて』と迫った」と応じた。

気になる結果については「『今まで通りのお付き合いでお願いします』と言ってくれて、その後輩と今でも関係が続いているから良かった」と安堵の表情で話した。

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