ハナコ岡部大、我が子への溺愛具合を口に「疲れて帰っても可愛い顔を見たら元気が出ます」

お笑いトリオ・ハナコの菊田竜大、秋山寛貴、岡部大が5月23日(月)、カフェ・ベローチェ春日駅前店で行われた『カフェ・ベローチェ』「本気のスパイシーフェア」発表会に出席。岡部は、数ヶ月前に誕生した第一子への愛を口にした。

【写真】「本気のスパイシーフェア」発表会に登場したお笑い芸人・ハナコ【16点】

登場した岡部は「ベローチェ大好き坊主ハナコ岡部です。ネタ合わせ、ネタ作りでいつもお世話になっているので、本日はとても嬉しいです!」と挨拶した。

駆け出し時代からネタ作りのために岡部とベローチェを利用しているという秋山は「菊田は全然来ないです」とポツリ。これに菊田は「コンビ時代(ウエストミンスター)のときは行ってましたよ」と弁明していた。

続けて、1度の滞在時間を聞かれた秋山は「2、3時間くらいですね。日によってはもう少し粘る日も…」と回答。さらに「金のないときはコーヒー1杯で粘らせてもらっていましたが、最近は食事を付けられるようになりました」と明かした。

また、同発表会では「本気のスパイシーフェア」というタイトルにちなみ、最近本気になっていることについてもトークを展開。岡部が本気になっていることは「来年に決まりました、大河ドラマに向けた稽古。殺陣だったり、乗馬の稽古を頑張っているところです」とのこと。

岡部は現在、あぐらの状態から手を使わずに立ち上がる練習をしているそうだが「いかんせんお腹がつっかえてうまく立てないので、ちょっと減量もしながら筋力トレーニングをして、95kgを手を使わずに持ち上げることに奮闘しております」と語った。

そんな岡部には、3月に第一子が誕生。岡部は子育てについて尋ねられると「毎日可愛いですね。疲れて帰っても可愛い顔を見たら元気が出ます。この話をしてたらもう抱っこしたくなってきました」と笑みを浮かべていた。

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