アニメ『名探偵コナン』で視聴者の頭が豚汁でいっぱいに!食べたくなる人続出!?

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アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)5月21日の放送は、「豚汁は命がけの合図」。今回は、物語中のキーワードとなったアイテムで盛り上がった。



江戸川コナンと毛利小五郎は、通りかかったマンションにパトカーが止まっているのを目撃する。そのマンションでは、一人暮らしの女性が遺体となって発見されていた。現場から検出された指紋は三つ。一つ目は恋人。二つ目は勤め先の店のオーナーのもの。もう一つは登録がないものだった。玄関や窓にこじあけた形跡がないことから、警察は顔見知りの犯行とみて捜査を始める。恋人に話を聞きに行くと、彼は犯行時刻に会社の同僚たちと飲んでおりアリバイがある様子。さらに「オーナーが彼女に言い寄ってきていた、犯人はあいつだ!」と訴える。一方のオーナーは何故か「現場には決定的な証拠があるはず」と言い出す。オーナーのアリバイを証言できるという妻に会いに行くが、自宅の様子はどこか不自然で……というストーリー。



タイトル通り、豚汁を作ろうとする人物の行動が事件解決のヒントにつながっていたのだが、豚汁自体は登場せず、小五郎は娘の毛利蘭に電話して「豚汁が食べたい!」とねだる。



これに影響された人が多かったのかTwitter上では「コナンが豚汁の話だったので、今日は豚汁」「急に豚汁食べたくなってきた……」「家族がリアタイしたあとに『豚汁食べたい』って言いだした」などとつぶやかれた。



実は同日、別のアニメ作品でも“豚汁”がテーマとなっていた。そのため、作品をチェックしていたアニメファンたちの頭の中は豚汁が残っており、今回のストーリーがとどめとなったようだ。



すでに買い物を済ませていた様子の蘭だが、果たして小五郎は豚汁にありつけたのだろうか?



【文:山田 奈央】