前田敦子、本物のモノマネ芸人を称賛「パンチがあってプロだなと思った」

俳優の前田敦子が5月19日(木)、都内で開催された「Hulu オリジナル『あなたに聴かせたい歌があるんだ』の配信スタート記念イベントに、

俳優の成田凌、伊藤沙莉、藤原季節、上杉柊平、田中麗奈、監督の萩原健太郎と共に出席。人生で最も後悔している出来事について語った。

【写真】青のセーターにロングスカートで登場した前田敦子【22点】

同作品は、17歳と27歳を軸に撮影されているため、学生時代のシーンも登場する。人気アイドルのモノマネ歌手として活動する島田まさみ役を演じた前田。学生時代はギャルだった島田まさみを演じた感想について前田は「とにかく恥ずかしかったです(笑)」と言い、続けて「それを隠すためにテンションを高めにしたのを覚えています」と明かした。

アイドルのモノマネで、歌って踊った感想を聞かれた前田は「高いヒールを履いて…久しぶりな感覚ではありました(笑)」とアイドル時代を振り返った。

司会から「モノマネされることはあっても、することはないですよね」と言われた前田は「そうですね。普段はキンタロー。さんがモノマネしてくれているので(笑)」とにっこり。さらに、撮影現場に前田のモノマネをしている芸人が3人来たと言い「少しだけ(モノマネ)をやってくれたんですけど、パンチがあり全然違くてプロだなと思いました」と感動していた。

また、同イベントでは、人生で最も後悔している出来事についてトークを展開。前田は「中学校と高校をもうちょっとちゃんと楽しめばよかったってすごく後悔しています」と打ち明けた。この理由について前田は「卒業式のときにすごく後悔して、みんなすごい泣きながら歌っているのに、歌詞が全然わからないからそれに入っていけなくて、そのときに『もったいないことをしたな』ってすごく思いました」と語った。

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