原宿に突如出現した気になるポルシェ911S|展示を手掛ける「R-GO」とは?

東京・原宿のアートスペース「StandBy」に本日から展示されているポルシェ。コンクリートの打ちっぱなしの無機質な空間に、ライムグリーンの1974年ポルシェ911Sがひっそりと、ただただ置かれているという、ごくシンプルな展示だ。

説明的な掲示も一切されていないことが、むしろ道行く人の好奇心をそそる様子である。この謎めいた展示はいったい何なのだろうか。

【画像】まるでアート!美しきクラシックポルシェが原宿に(写真3点)

これは、ポルシェ専門のレストア集団「R-GO」の展示なのだという。車両の販売はおこなわず、レストアに徹する職人の集団である。「カスタム」ではなく、徹底的に「レストア」にこだわり、ドイツの出荷時の状態に極力戻すことを目指している。

「R-GO」の詳細については今後、徐々に明らかになっていくとのことだが、まずは本日5月18日から24日まで開催されている原宿「StandBy」での展示(営業時間は10時~19時)に注目だ。展示されている車両を見れば、おのずと彼らの志が感じられることだろう。公式インスタグラムで発信される情報も随時チェックしていきたい。

R-GO

https://r-go.tokyo/