ガンバ大阪は12日、トップチーム3名の新型コロナウイルス陽性を発表した。

 G大阪では11日にトップチームの4名が陽性診断を受けたことを発表していた。チーム活動を継続するにあたり、11日時点での陽性診断者を除くトップチーム選手・スタッフ全員(44名)を対象にPCR検査を実施。新たに3名が陽性判定となり、医療機関にて陽性診断を受けた。

 3名はいずれも現時点で無症状で、現在は隔離対応および療養している。また、トップチーム関係者に濃厚接触者はいない。

 G大阪は今後について、「今後は陰性が確認できた者のみでチーム活動を継続し、これ以上の感染拡大防止と注意喚起に取り組み、関係者等の安全確保と健康維持を最優先に関係機関の方針や行動計画に基づいて迅速に対応してまいります」としている。

 明治安田生命J1リーグで現在12位のG大阪は、14日に第13節で柏レイソルとの対戦を予定している。