アイドルグループ「#よーよーよー」由良ゆらが発売中の『週刊プレイボーイ』表紙に登場。今回、アザーカット&インタビューが到着した。

  • 由良ゆら

――『週刊プレイボーイ』初表紙おめでとうございます!

ありがとうございます!『週プレ』さん登場させていただけるだけでも嬉しいのに、まさか自分が表紙だなんて本当にまだ信じられない気持ちです! 最初に聞いたときも、事務所に呼ばれて、マネージャーさんが発表してくれたんですけど「ドッキリかな?」って思ったり、「ん? ゆら? いまゆらって言った?」って本当に自分なのか名前を確認して、そうしたらマネージャーさんにおめでとうって言われた瞬間涙が出てきてずっとずっと止まりませんでした。

多分驚きと嬉しさと不安の涙だったと思います。約2年前ゼロイチファミリアに入ってグラビアのお仕事をしてきて、先輩達のようにいつか表紙になって応援してくれている方に恩返ししたいなあ、喜んでほしなあっていつか叶えたいなあって、思っていたんですけど自信がなくて、いつかって付けて言ってました。

snsでもフェチっぽい写真や自分なりのグラビアを発信したりしてお仕事に繋がったらいいなあと思って頑張ってても、アイドルを始めて批判されたり、個人のお仕事もアイドルも中途半端になるんじゃないかって言われたり、うまく自分の決意が伝わらなくて悲しさもありました。だからこうやって、こんな私がこんなに嬉しい報告ができて奇跡だなあって思います。

ずっと頭がふわふわした感じで実感もわかなくて、snsでお知らせした時にみんなが祝ってくれてやっと少し実感したし、「頑張ってたもんね! これからもついていくね!」って声があって本当に嬉しかったし絶対一回では終わりたくないって思いました。それに、なんと発売日が令和4年4月4日と、よーよーよーにとっても特別な日の号によーよーよーの由良ゆらとして載せていただけることが本当に奇跡みたいです!

――今回はどのような撮影でしたか?

今回は、「とにかくあざとくかわいい感じのゆらを撮ります」って最初に『週プレ』さんに言われて、髪型や衣装、メイクも表情もあざとかわいく。でもせっかく2回目の『週プレ』さんだからって、ちょっといつもと違う大人っぽさもプラスして、他では見られないような由良ゆらが見れるように考えながら撮影していただきました!

(C)集英社/週刊プレイボーイ/撮影・カノウリョウマ