『薔薇王の葬列』第4話、リチャードとヘンリーは雨の中、共に夜を!

2022年1月9日(日)より放送・配信予定のTVアニメ『薔薇王の葬列』、その第4話の先行カットとあらすじが到着した。

また劇中で死亡してしまったヨーク公爵リチャードのメモリアルアイテムの情報も公開された。

『薔薇王の葬列』は、『月刊プリンセス』(秋田書店)で連載中の菅野文による同名漫画を原作とするTVアニメ。

舞台は中世イングランド。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代……。ヨーク家の三男・リチャードにはある秘密があった。それは、男女両方の性を持つということ。己を呪うリチャードは残酷な運命に導かれ、悪にも手を染めていくが……!? シェイクスピアの史劇「ヘンリー六世」「リチャード三世」を原案に描かれる運命のダーク・ファンタジーだ。

第4話は2022年1月30日(日)より順次放送・配信開始。

あらすじ、先行カットはこちら!

<第4話 「I'm Afraid I'm Going to Lose the Answers I've Gotten and...Everything Else.」>

エドワードは、パーティーで接近してきた小貴族の未亡人エリザベスに心を奪われていた。狩りを隠れ蓑に逢瀬を重ねるエドワード。

エドワードにつきあわされるリチャードの前に、以前出会った羊飼いの青年ヘンリーが現れる。

互いの素性も知らない2人。降りしきる雨を別荘でしのぐ2人。

「何だってかまわないさ。僕が好きなのは君自身なんだから」というヘンリーに、リチャードは無言で応える。雨は止まず、夜は更けていく。

<スタッフ>

脚本:内田裕基  絵コンテ:松根マサト  演出:黒瀬大輔

総作画監督:小森篤、橋詰力

作画監督:都築裕佳子、山中いづみ、中山由美、山本雅章、小松香苗

>>>『薔薇王の葬列』第4話先行カットその他を全部見る(画像17点)

また2022年1月30日(日)23:00より、第4話のオーディオコメンタリー付き都度課金配信もスタートする。第4話オーディオコメンタリーには、斎賀みつき(リチャード役)、緑川光(ヘンリー役)、鳥海浩輔(エドワード役)が出演。

オーディオコメンタリーなしの見放題配信、都度課金配信<通常版>も同時スタートとなる。

さらに、リチャードの父であるヨーク公爵リチャードのメモリアルアイテムが登場!

リチャードにとって美しい記憶として刻まれるワンシーンをクリスマスリースとともに再現。

描き下ろしキャンバスボードと、カメオチャームの3アイテムをセットにした特別仕様となっている。

「薔薇王の葬列 メモリアルアイテム【ヨーク公爵リチャード】」は受注限定生産となる。

(C)菅野文(秋田書店)/薔薇王の葬列製作委員会