ひろゆき、論破された経験は?「家では、うちの彼女になにか言われたら謝っています」
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。1月25日(火)の放送は、ネット掲示板「2ちゃんねる」創設者のひろゆき(西村博之)さんがフランスからリモート出演。れなちの悩みに答えたほか、「論破された経験」について話しました。

パーソナリティの山崎怜奈

「論破王」の異名を持ち、YouTubeでの悩み相談やディベート番組などでも活躍中のひろゆきさん。多くの人から本音を引き出す話術が注目を集めています。反対に「論破」された経験はあるのか、れなちが尋ねると「家では、うちの彼女になにか言われたら謝っています。謝ったほうが早い、世の中そんなもんですよ(苦笑)」と答えます。

リスナーからは、質問が殺到。「ラジオという媒体は今後どうなっていくのか」という問いに、ひろゆきさんは「ラジオという仕組み自体にこだわる必要がなくなる気がする。音声が聴けて面白ければ、電波という形式にこだわることがない」と回答。

続いて、「就活の面接で、これを言ったらいいやつだと思われる内容は?」という問いには「ないです。質問されたなかでのリアクションでいいやつと思わせるのが重要で、これを話せばいいと思っている時点で面接は厳しいのでは」とピシャリ。そのほか「炎上したらどうしたらいい?」「泣くことはある?」などの質問にもストレートな答えを返していきました。

れなちが「15歳から仕事をしているので海外でいろいろなものを見聞きしたい」と話すと、ひろゆきさんは「行けばいいんじゃないですか?」と背中を押します。現在、海外在住で多くのメディアに出演する自身を例に挙げ、「『いま海外なんです。Zoomでお願いします』って言えば選択肢はない。それで(縁が)切れる人は切ればいい」と持論を展開しました。

さらに、リモート対応が浸透しつつあるコロナ禍だからこそ、チャンスだと言い「濃厚接触などで、タレントも(スタジオに)出にくい今、海外からでも仕事はむしろ増えるんじゃないですか?」とれなちを後押ししました。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/