四千頭身、都築と後藤から大バッシングを受けた石橋のある行為とは?
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。1月20日(木)の放送では、お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀さん、後藤拓実さん、石橋遼大さんをゲストに迎え、お送りしました。

(左から)パーソナリティの山崎怜奈、都築拓紀さん、後藤拓実さん、石橋遼大さん

結成6年目を迎えた四千頭身は、メンバー3人20代半ばでれなちとは同世代。お笑いの仕事で同世代と一緒になることがあまりないようで、都築さんは「当たり前のように楽屋で誰とも仲良くなれない。(他の方々と)世代が違いすぎて、話が通じ合えないので……」と早々に切実な悩みを明かします。

そんな3人は現在、FM FUJIで冠番組「四千ミルク」を毎週水曜日に放送中。そこではさまざまな企画をおこなっており、ラジオ好きのれなちも楽しんで拝聴しているそう。後藤さんいわく、同番組が始まる際には、とある「地獄の二択」があったと振り返ります。

後藤さんは、「そもそも番組タイトルが“四千ミルク”か“四千愚連隊”という地獄の二択で……」とは吐露。そして、都築さんはそのときのことを振り返り「本当に“四千愚連隊”にしなくてよかった。『鬼滅の刃』が流行った今、“○○隊”とか恥ずかしくて仕方ない」と胸を撫で下ろしつつ、「“四千ミルク”もよかったのかどうかわからないですけど(苦笑)」とも。

また、最近ではYouTubeでNiziUやBTSのダンスネタを披露して話題になった四千頭身ですが、実は3人ともダンス経験はなし。都築さんは「あれは世の中で一番恥ずかしい動画ですよ。BTSなんて特に。世の中に出回っているBTSの動画のなかで一番恥ずかしい」と顔を赤らめるも、後藤さんは「俺は一番見てほしいけどな」と自信満々。それに「お前だけだよ、そんなこと思っているのは!」とつっこむ都築さんの姿に思わず微笑むれなち。

そして、2月14日(月)には四千頭身をまるごと一冊特集した雑誌「YONSENTOSHIN NYLON SUPER VOL.11」(カエルム)が発売になります。「NYLON SUPER」シリーズは、これまで山田裕貴さんや佐藤健さん、お笑いだとEXITさんなどがフィーチャーされてきただけに、後藤さんはなぜ四千頭身が取り上げられたのかわからず、「めっちゃ間違っているんじゃないか」とポツリ。

ただ、今回はメンバー3人、それぞれが誌面上で好きなことをさせてもらったようで、例えば洋服が大好きな都築さんは私服を紹介。一方、石橋さんは「肉体改造」に取り組んだものの、そこでメンバーに大きな亀裂が。

後藤さんは「コイツはインスタ(Instagram)にキックボクシングのミット打ちをやっている動画を上げていて。俺の相方、インスタにキックボクシング載せるやんって、すごく嫌だったんですよ」と文句たらたら。

都築さんも「俺もベンチプレスとかじゃなく、よりによってミット打ちかよって思った。そっち側の人間だと思ってなかった」と当てこすりすると、石橋さんは「いいだろ別に。そういうトレーニングがあるよっていうタイアップだから!」と弁解します。しかし、そんな返しにも「かましなんですよ、コイツ」と冷たい視線を投げかけ続ける後藤さんでした。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/