稲垣吾郎、恋に落ちるのは“胃袋を掴まれたとき”「出汁の香りがしていたらもう…」
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。1月24日(月)の放送は、稲垣吾郎さんをゲストに迎え、お送りしました。

(左から)パーソナリティの山崎怜奈、稲垣吾郎さん

稲垣さんといえば「ダレハナ」の直後にTOKYO FMで放送されている「THE TRAD」の店長(月曜・火曜パーソナリティ)を担当しています。長きにわたるキャリアのなかでも、生放送のラジオ番組へのレギュラー出演は「THE TRAD」が初。「僕は生の帯番組とかやってきていないんですよね。そもそもレギュラーってあまりなかったんです。お芝居(の仕事)のほうが多くて」とその理由を語り、「だから、ラジオでTOKYO FMに通うのはすごく新鮮」と笑顔をのぞかせます。

そんな稲垣さんは、2月11日(金・祝)から東京建物 Brillia HALLで上映される日本オリジナルのミュージカル・コメディ「恋のすべて」に出演します。「ジャズバンドとともに小さな劇場でおこなう手作り感満載の舞台」とその魅力を紹介。今回、稲垣さんは“娘を恋に落としてくれ”という奇妙な依頼を受ける探偵のニックを演じます。

内容がコメディで恋の話とあって、現場ではよく恋の話をするなど、とても楽しい時間を過ごしていると言い、「コメディですけど、恋のときめきや切なさとか、そういったものを描いているので、観ている人もちょっとドキドキしてほしい」とアピール。

しかも今回、作・演出を手掛けているのは20年来の付き合いがある鈴木聡さん。互いに気心も知れた仲で、あてがきで書かれたという脚本は「今の48歳の稲垣吾郎を描いていて、すごく僕の心をわかってくださっている」と感謝しつつ、「でも、だから自分のことをしゃべっているようで恥ずかしい」と頬を赤らめるひと幕も。

この日の「ダレハナ」のテーマは「私…これで落ちちゃいます!」で、リスナーから自分の落とし方を募りました。稲垣さんにも聞いてみると、「胃袋を掴まれること」と回答。「昔はそんなことを考えなかったけど、やっぱりおいしいご飯が食べたいよね(笑)」と笑顔で語り、「ひとり暮らしが長いと、ちゃんとしようとしていても、なかなか家では手の込んだものを作れないこともあるから」と稲垣さん。

それを聞いたれなちが、どんな料理を作られたらときめくのかを聞いてみると、「玄関を開けて、出汁の香りがしていたらもう……。かつおや昆布、あごだしとか香ったらもうやられちゃうよね(笑)」と照れ臭そうに話す稲垣さんでした。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/