小栗有以 1st写真集を語る、初めての水着撮影は「すごくソワソワ、ドキドキしました」

AKB48の小栗有以が1月23日(日)HMV&BOOKS SHIBUYAにて、1st写真集『君と出逢った日から』のお渡し会を開催。イベント開催前には記者会見にも応じた。

【写真】写真集の先行カットと会見での小栗有以【13点】

愛らしいルックスに長い手脚の完璧ビジュアルと、タフでストイックなマインドを兼ね備えた、アイドルの中のアイドル小栗有以。待望の1st写真集は、19歳らしい天真爛漫な笑顔やピュアな表情、大人へと成長を遂げる途中ならではの、今しか見られない小栗の魅力をギュッと詰め込んだメモリアルな1冊に仕上がっている。

小栗は写真集の話を聞いたときを振り返り、「水着撮影をしたことがなかったので、そこに少し不安はあったんですが…」と不安の覗かせながらも「でも、撮影するにあたって自分の好きなことややりたいことをリクエストさせていただいて、不安要素を取り除いて臨めたので、楽しんで撮影ができました」と笑顔で振り返った。

今回の写真集のテーマは素顔。小栗は「最初は緊張して素顔をなかなか出せないんじゃないかと思ったんですが、表紙の写真は実は一日目の撮影のカットで。一日目からリラックスして撮影ができたんで、素顔がしっかり載っているんじゃないかと思います」とアピールした。

さらに裏テーマは『初恋の人とひと夏の思い出』だと言い、「沖縄のおばあちゃんの家にいったら初恋の人と久しぶりにあって、その人と時間を過ごすというのが裏テーマにあったので、初恋の人と過ごしているイメージを持ちながら撮影に臨みました」と明かした。

写真集では様々な初めてに挑戦。初の水着撮影については「海は好きだったんですが、肌を出すと日焼けしてしまうので、AKB48に入ってからは全身黒タイツで海に入っていました。ほぼ初めて肌に何もない状態で、すごくソワソワ、ドキドキしました。でも水着を着て髪の毛をポニーテールにしたら、思わず体が動いて、頼まれていなかったのに『ポニーテールとシュシュ』を踊ってしましいました」と振り返った。

ボディメイクにつていは「撮影時期が『根も葉もRumor』のリハーサル時期と被っていて、毎日2、3時間レッスンをしてそれ以外の時間は筋トレをしていたので、体が綺麗に絞れたのは『根も葉もRumor』のおかげじゃないかと思います」と、“どえらいダンス”と話題を呼んだAKB48の新曲への感謝も口にした。

最後に小栗は、「10代の私の素顔やいろいろな挑戦が詰まっています。是非たくさんの方に見ていただいて一緒に沖縄の旅をしている気分になっていただけたら。いろんな“ゆい”が詰まってますので、より私のことを知っていただけたら嬉しいです」とアピールして会見を締めくくった。

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