ディーン・フジオカが、1月24日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系、毎週月曜~金曜13:00~)に出演する。

ディーンは日本の芸能界に彗星のごとく現れ、『連続テレビ小説 あさが来た』(NHK)で五代友厚役を演じ「五代様」として大注目を浴びたのが2015年。そして昨年、NHK大河ドラマ『青天を衝け』で再び同じ役を演じて話題となった。

もともと香港でスカウトされ、長年アジアを中心に活躍していたディーン。朝ドラを機に仕事のベースを日本に移した後も、日本と海外を行き来していたが、コロナ禍で渡航がストップ。こんなに長く日本にいることは近年なかったという。

ジャカルタで暮らす家族とも会えず、3人の子供達とのやり取りはもっぱらテレビ電話なのだとか。遠くに暮らす子供達について優しいまなざしで語るディーンだが、仕事に没頭した自粛期間中に「新たなチャレンジ」があったという。その内容とは?

また、過去に黒柳徹子とビートボックスコラボした貴重なVTRが公開される。涙を流して大笑いするディーンの姿も必見だ。

前回は、2021年11月に行われた「『徹子の部屋』コンサート」の模様を放送し、純烈、野口五郎、南こうせつが登場した。