細田佳央太が主演を務める、総勢30名を超えるイケメンが登場する新ドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)の第2話が、1月22日に放送される。自分には関係ないと思っていた「全国選抜高等学校イケメン大会」の1年生の代表メンバー候補に選ばれた龍馬は……。

本作は、秋元康が手掛ける新感覚の「イケメン」だらけの学園ドラマ。個性豊かなイケメン高校生たちが「全国選抜高等学校イケメン大会」での全国制覇を目指して奮闘する青春コメディだ。

第1話では、受験した学校に全て落ちてしまった平凡な高校生・池田龍馬(細田)が、2次募集でなんとか合格した私立美南学園へ通うことに。入学後、この学校はイケメンのみ通うことが許された超名門校だと気づく。海老名晴子校長(秋山菜津子)から、3か月後に「全国選抜高等学校イケメン大会」の地方予選が始まることを聞かされ、自分には関係ないと思っていた龍馬だったが、まさかのメンバー候補の1人になってしまった……。SNS上では「とんでもないドラマが始まったなw」「目の保養のために見ます!」「画面がキラキラしすぎて美の暴力」といった感想が寄せられた。

<第2話あらすじ>

選抜イケメン大会に向けて選抜メンバー候補20名が発表され、柳一星(宮世琉弥)をはじめ、若林拓実(藤原大祐)、神宮源二郎(水沢林太郎)、一ノ瀬塁(内藤秀一郎)、宇治原修(藤枝喜輝)などイケメンたちが続々と名前を呼ばれる中、まさかの平凡高校生・池田龍馬(細田)も選ばれた。

状況が理解できないまま選抜候補者の証であるバッジを受け取る龍馬を、選抜候補から漏れたイケメンたちが睨む中、ひと際悔しがる野上(田中偉登)の姿があった。辞退してバッジをよこせと詰め寄る野上に、自分自身も選ばれたことに疑問を抱いていた龍馬は素直にバッジを渡そうとするが、止めに入った若林から、もし選抜候補を辞退すると退学しなければならないことを知らされる。

学校の帰り道、母からの大袈裟な電話により、突き指をした妹・茜(長谷川百々花)に付き添うため病院へ向かう。龍馬はその病院で偶然、野上が目に包帯を巻いた入院患者の少女・幸奈(稲垣来泉)と一緒にいるところを目撃。選抜候補の結果を聞く幸奈に、野上は「選ばれた」と嘘を伝えると、幸奈は無邪気に喜び「バッジを触らせて」とお願いする。学校に忘れてきたとごまかす野上を見て、龍馬は複雑な気持ちを抱く。

翌日、校長室に選抜候補者たちが集まる中、龍馬は胸元にあったはずのバッジがなくなっていることに気づく……!