早乙女太一が初主演するドラマ『封刃師』(テレビ朝日、毎週土曜26:30~/ABCテレビ、毎週日曜23:25~)の第2話が、1月23日の23時25分から(ABCテレビ)、26時55分から(テレビ朝日)放送される。

『封刃師』は、“早乙女太一の殺陣”をテーマに、劇団☆新感線の座付き作家・中島かずきが脚本を書き下ろした、オリジナルアクションドラマ。人の心の闇が作り出す“穢刃”(けがれやいば)と、その穢刃を封印する“封刃師”(ふうじんし)の闘いを、ミステリアスなストーリー&圧倒的な本格アクションで描く。

前回第1話は、早乙女と佐野岳のアクションシーンが話題に。「めちゃくちゃかっこいい!」「目が追いつかない」「殺陣のシーンは何回でも見れる」「心鷲掴みにされた~」「恐ろしく美しい」「映し方最高!」などのコメントが寄せられた。

<第2話あらすじ>

御沙神駆(早乙女)と井崎一臣(佐野)の戦いを目撃した三條美緒(深川麻衣)は、興奮冷めやらぬ様子で編集長の村井寛春(矢柴俊博)に事件の一部始終を報告。記事にするべく動こうとするが、何者かの圧力で揉み消されてしまう。

一方、戦いを終えアジトの骨董品店「五百津堂」に戻って来た駆と五百津翔(遠藤雄弥)。仲間の石留カレン(中村ゆりか)から新たな鞘を渡され、次の戦いに備える駆であったが「一体、何故美緒にだけ黒い灰が見えたのか……」ひとり気になっていた。

そんな矢先……事件の真相を調べていた美緒が「日本刀剣協会」から紹介され、「五百津堂」にやってきた! 美緒は店主の五百津肇(橋本じゅん)に穢刃の存在について、質問をぶつけるが、煙に巻かれた挙げ句、追い返されてしまう。

途方に暮れた美緒は、古来の刀の伝承に詳しい大学准教授を訪ねるべく、西江戸大学へ向かう。そこで再び身体から黒い灰が飛び出る一人の男と出会うのだが……。