劇場アニメ『夏へのトンネル、さよならの出口』原作&監督コメント到着

2022年夏公開の『夏へのトンネル、さよならの出口』から、くっかによるティザービジュアルが公開。合わせて、ティザーサイトとTwitterが開設、原作・八目迷と監督・田口智久によるコメントも到着した。

デビュー作が第13回小学館ライトノベル大賞において「ガガガ賞」と「審査員特別賞」をW受賞した八目迷による小説『夏へのトンネル、さよならの出口』(小学館「ガガガ文庫」刊)。

2022年夏公開の劇場アニメーション『夏へのトンネル、さよならの出口』は、監督を映像表現に定評のあるアニメーション監督・田口智久(『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』(20)、『アクダマドライブ』)、キャラクター原案・原作イラストを精緻でドラマティックなイラストレーションで知られるくっか(『D_CIDE TRAUMEREI』キャラクター原案)、制作を『映画大好きポンポさん』(21)などを手がける新進気鋭の制作会社CLAPが担当する。

この度、本作のティザービジュアルが公開。くっかによる美麗イラストに注目だ。

さらに、原作・八目迷、監督・田口智久からのコメントも到着。

八目迷は「作家としてデビューしたときから映画化は大きな憧れでした。それが実現することに、今でも新鮮な驚きがあります。映画の公開を心待ちにしております。」、田口監督は「今、この時代に信じられるものは何かということに向き合い紡ぎ出した作品だと感じました。美しい作品には美しい映像が必要で、かつそれがしっかりと映画にならなくてはならないというプレッシャーの中、頼れるスタッフと共に日々制作を進めています。」とコメントを寄せている。

本作の今後の続報に乞うご期待!

>>>ティザービジュアル、ロゴを見る(写真2点)

(C)2022 八目迷・小学館/映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会