生見愛瑠、1st写真集は第二の故郷・鹿児島で撮影「どうしてもここで、撮影したかった」

生見愛瑠が3月4日(金)に1st写真集を発売する。

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レギュラー番組5本、CM契約社数6社と、テレビで見ない日はないほどの活躍を見せる、女性ファッション誌『CanCam』専属モデル“めるる”こと生見愛瑠。モデル、タレントとしてはもちろん、2021年は女優としてフレッシュな演技が話題となった。そんなお茶の間の人気者めるるが、3月6日にハタチの誕生日を迎える。20代という新たな門出を迎えるにあたって、3月4日に1st写真集を発売。初めての写真集の撮影地としてめるるが熱望したのは鹿児島。およそ8年ぶりに訪れて撮影した。10代最後のみずみずしい姿から、“オトナ”な姿もとじ込めた見ごたえたっぷりの1冊となっている。

生まれは愛知県のめるる、祖父母や親戚が住み、自身のルーツもある鹿児島は「第二の故郷」として縁の深い特別な場所。デビュー以来慌ただしい日々でなかなか訪れることが叶わず、8年ぶりに鹿児島を訪れためるる。鹿児島の広い空の下、大自然に囲まれて、会いたかった人たちと再会して、生き生きと躍動した。「初めての写真集は絶対にここがよかった! どうしても行きたかった」と語るほど、特別な場所だから見せられた新たな一面をたっぷりと収めている。

鹿児島を訪れたら食べないわけにはいかない、名物「しろくま」。どこか懐かしい味にめるるの笑顔が弾けた。そんなハッピーなめるるの隣にいるのはかわいいシロクマ。生見愛瑠は「大好きなしろくまを本店で食べられてうれしかったです! あのかわいいくまとも出会えて…ひとりで撮影しているけどふたりで撮影している気分で楽しかったです。しろくま美味しかった~!寒い時期に食べるかき氷って最高です!」とコメントしている。

「元気100%なだけじゃない、素の生見愛瑠も見せたい」と臨んだ撮影。海辺ではしゃぐ等身大のめるるも、20歳直前だからこその大人っぽいめるるも、鹿児島の大自然に抱かれて、いつもとは違うモードのめるるもたっぷり収録している。「森での撮影は、普段とは違う大人な私が見られるんじゃないかと思います。メイクもナチュラルで前髪もかきあげスタイル、写真集ならではの新鮮な私です。海での撮影は特にお気に入りのシーン。フーディでちょっとラフな衣装だから、普段の私に近いかも。鹿児島の海はすごくきれいでした!」と撮影を振り返った。

第二の故郷・鹿児島でのびのびと羽をのばし、これまでにない表情を見せる生見愛瑠。元気なだけじゃない、ハッピーなだけじゃない、めるる史上最もドラマティックで、かっこいい、20歳目前、生見愛瑠の素顔がぎゅっと詰まった一冊になっている。

▽生見愛瑠コメント

ティーン誌から始めてモデル歴は10年になりますが、写真集を出すのは初めて。顔も体も考え方も、最近ぐっと大人になっていると思うので、そんな今の私をすべて出し切った、素敵な写真集にできたらいいなと思っています。20代のスタートにふさわしい、私の名刺がわりになる一冊です。ずっとファンでいてくれる方にも、最近、生見愛瑠を知ったという方にも、男性にも女性にも、たくさんの方に見ていただきたいです。どんな新しいめるるが見られるか、楽しみにしていてくださいね!

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