吉田鋼太郎が主演を務める土ドラ『おいハンサム!!』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)。1月8日に放送された第1話の見逃し配信の再生回数が、1週間(1月9日~1月15日)で約78万回再生(FOD、TVerの合計値)を記録。2021年8月に放送された『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察Season1』の初回の70万回再生を超え、東海テレビ制作のドラマ初回放送としては歴代1位の再生回数となった。

『おいハンサム!!』は、漫画家・伊藤理佐の「おいピータン!!」シリーズが原作。ややこしいけど情に厚くて憎めない令和によみがえった昭和なオヤジ・伊藤源太郎(吉田)と、男を見る目がない三姉妹、由香(木南晴夏)、里香(佐久間由衣)、美香(武田玲奈)、そして全てを包み込む母・千鶴(MEGUMI)の伊藤家が織り成す「恋」と「家族」と「ゴハン」の物語。

<1月22日放送 第3話あらすじ>

伊藤源太郎(吉田)は大森利夫(浜野謙太)と渡辺(太田莉菜)が仕事の途中に買ったというシジミに触発され、恋に悩む長女・由香(木南)に「貝を買いなさい」とアドバイスする。

次女・里香(佐久間)は夫の浅利大輔(桐山漣)への不満をつのらせる一方、主婦として冷蔵庫の食材を効率よく使いきれるか悩む。三女・美香(武田)は運命の出会いをした大倉学(高杉真宙)といい雰囲気になりつつも、かすかな違和感を覚え始める。

源太郎は冷蔵庫のすみっこにある「残り7cmのネギ」が象徴する限りある時間、限りある人生について妻・千鶴(MEGUMI)に打ち明ける。