バイアンドホールド1月19日、「2022年のS&P500の動向」に関する調査結果を発表した。調査は1月12~17日、米国株に投資する全国の30~55歳男女300人を対象にインターネットで行われた。

調査結果は以下の通り。「2022年は2021年と比べ、S&P500はどのように変動すると思いますか」と聞くと、「5~10%上昇」(43.0%)、「ほぼ横ばい」(25.0%)、「10~15%上昇」(12.7%)、「15%以上上昇」(8.0%)、「5~10%下落」(7.7%)、「10~15%下落」(3.0%)、「15%以上下落」(0.7%)だった。

  • 2022年は2021年と比べ、S&P500はどのように変動すると思いますか

同社は「今年は、米国市場全体に投資できるインデックスファンドやETFを使って、長期目線で積み立て投資をすることが大切です。そうすれば短期的に今年の米国株が-10%だったとしても、長期ではプラスのリターンを生み出してくれる可能性は高いでしょう」とコメントする。