武田梨奈が主演を務める人気シリーズ『ワカコ酒 Season6』(BSテレ東、毎週月曜24:00~)の第2夜が、1月17日に放送される。

本作は、新久千映による累計240万部突破の人気グルメ漫画が原作。2015年1月に連続テレビドラマ化されて以来、2020年4月にはSeason5が放送されるなど、長期に渡ってファンから愛されている人気作品。“酒呑みの舌”を持って生まれた26歳のOL・村崎ワカコ(武田)がさまざまな場所をさすらい、女ひとり酒を堪能するグルメドラマだ。今シーズンも、ワカコの行きつけのお店「逢楽」の大将・石田勝一(野添義弘)や店員・青柳翔太(鎌苅健太)をはじめ、おなじみのメンバーも登場する。

第1夜で、ワカコは、自分に喝を入れるためとんかつを食べに行くのだが、最近読んだ本で、とある文豪がとんかつを食べる時に熱燗を飲んだと知り、自分も熱燗をあわせることに。固定概念にとらわれないワカコのチャレンジに、SNS上では「明日はとんかつ」「相変わらずの飯テロ」「やっぱりワカコのぷしゅーが好き」などの声があがっていた。

<第2夜あらすじ>

休日。洋服屋のショーウィンドーのワンピースが気になり足を止めた村崎ワカコ(武田)。しかし、店員(谷口亜湖)と目が合って、そそくさと立ち去る。未練を残しつつぶらついていたワカコはおしゃれな中華料理店を見つけ、今度は迷わず入店するのだった。

店員に聞くと海老のマヨネーズ和えを勧められる。おしゃれに盛り付けられたピータンを食べ、生ビールを飲みながら、ドレスアップした海老がやって来るのを待つワカコ。そして……。