入試直前「緊張は不利ではなく当たり前」QuizKnockが受験生にエール
大学入学共通テストが、1月15日(土)、16日(日)にせまってきました。ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では、1月13日(木)に『応援部 宣言メイトスペシャル supported by カロリーメイト』を放送。ゲストのQuizKnock・伊沢拓司さんと須貝駿貴さんが、パーソナリティのこもり校長、ぺえ教頭とともに、受験生リスナーの背中を押す言葉を届けました。登場時に話していた“緊張との付き合い方”についてのトークを紹介します。



こもり校長:大学入学共通テストまで、あと2日となりました。

伊沢:せまってきましたね~。武者震いますね~。

こもり校長:2日前というのは、どういう心理状態なんですか?

伊沢:興奮と緊張が混ざった変な気持ちですよね。

須貝:僕は1回目落ちちゃって2回受けたんですけど、2回やっても緊張しますね。

ぺえ教頭:慣れるものじゃないからね。

伊沢:どんな余裕な顔をしているヤツも、実は緊張していますよ。

ぺえ教頭:なるほど(笑)。

こもり校長:誰でも緊張してる?

伊沢:そう! だから緊張しているのは、“当たり前”だと思ってほしいですね。今、あなたが感じている感情は、あなたにとって不利なものではなくて当たり前ですよ、というのは、まずわかっておいてほしい!



須貝:緊張しないほうがおかしいもんね。

こもり校長:(笑)。

伊沢:人生の大一番よ、そりゃ緊張するわ!

須貝:「緊張しないで」とかいうの、意味わかんないから!

伊沢:無理無理無理! するする!

こもり校長:なるほどね(笑)。ここまでくると、ちょっとネガティブな感情も湧いてきたりするものですか?

伊沢:そうですね。多かれ少なかれネガティブにはなっていきますけど……それをうまくコントロールするのも、勝負のひとつになってくるのかな。

須貝:僕は野球部だったんですけど、最後の試合に向かうときと似た気持ちではありましたね。部活をやっていた経験がある人は、そのときの気持ちを思い出してみると……人生で(同じ気持ちになったことが)何回かあったかもな、って思えるかも。

伊沢:たしかに! “大一番”ととらえると、何回かあったかもしれないね。

こもり校長:勉強だけじゃなくて、いままでの人生が、自分の気持ちを支えてくれるようになる! と。

伊沢:そういうことですね。

須貝:中学受験とか高校受験とかやったことある人は、それを思い出してみて「意外と大丈夫だったかも」と思ったりね。

ぺえ教頭:ほぉ~。

伊沢:緊張をいい方向にして、「キタキタキタキタ~!」ってなりたいね。だから今日は、マイナスをプラスに変えていく、不安な気持ちをたかぶりに変えていけるような応援を、みなさんに届けたいと思います!

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/