ユヴェントスに所属するディバラ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラは、来シーズンへ向け新天地を求めるのかもしれない。13日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2015年にパレルモから加入したディバラは、2022年6月で満了する現行契約を結んでいる。ユヴェントスとしては“10番”の契約延長を望んでいるとされるが、今回の報道によるとその契約交渉が難航しているようだ。今月中に他のチームとの交渉も解禁され、来夏にもフリーで退団する可能性も高まっているという。

 ディバラに対しては、以前からマンチェスター・Uやトッテナムなどプレミアリーグのクラブが獲得へ興味を抱いていると報じられてきた。しかしフリーでの移籍となれば、イングランド以外にも多くのビッグクラブが獲得へ乗り出すと見られ、より激しい争奪戦となる予想が伝えられている。

 現在28歳のディバラは、今シーズンここまで公式戦20試合出場9ゴール3アシストを記録。ユヴェントスは今夏にFWクリスティアーノ・ロナウドを放出しており、ディバラまで退団となればクラブにとって大きな損失になるとも報じられている。