ユヴェントスのアッレグリ監督 [写真]=Getty Images

 ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督がスーペルコッパ・イタリアーナについて語った。12日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 同日にインテルとの対戦を迎えたユヴェントスは、延長後半アディショナルタイムに失点を許し2-1で敗れた。試合後の取材に応じたアッレグリ監督は「自分たちがどの位置にいるのかを知るための良いテストだった。残念ながら、時にサッカーは悪魔によって発明されたように感じることがある」とコメント。

 また同監督は、「とはいえ、現在イタリアで最も強いチームと対戦しいくつかのチャンスを得た。インテルには、ほとんどチャンスを与えなかった。最初の10分間は苦戦したものの、その後チームは本当によくやったと思う。チームは徐々に良くなっている。特にフィジカル面では、大いなる向上が見られる」と続けた。そして多くの負傷者が見られる中での善戦については「これはチーム全員が一致団結している証拠だ。最後にエラーはあったものの、アッレクス・サンドロはいつものレベルに戻り、ダニエレ・ルガーニもディフェンスで良い働きをした」とチームを労った。

 それでも、アッレグリ監督は最後に「今回の反省は、セリエAやコッパ・イタリア、チャンピオンズリーグで活かさなければならない」と、今後の戦いへ気を引き締めている。