2021年シーズンのスーパーカップ は川崎Fが優勝を果たした[写真]=Getty Images

 Jリーグは13日、「FUJIFILM SUPER CUP」が同一企業の協賛で最も長く開催されたサッカースーパーカップ大会「Longest sponsorship of a football(soccer) super cup」としてのギネス世界記録TMを28年間に認定更新されたことを発表した。

 前年度のJリーグ王者と天皇杯王者が対戦するスーパーカップ戦は1994年より開催。同年の第1回大会から富士ゼロックス株式会社の特別協賛の下、「XEROX SUPER CUP」の大会名称で2008年まで開催し、2009年からは「FUJI XEROX SUPER CUP」に大会名称を変更して開催。そして2022シーズンより新たに「FUJIFILM SUPER CUP」として29回目の開催を迎えることになっている。

 なお、咋シーズンはガンバ大阪に勝利した川崎フロンターレが2回目の優勝を果たし、第29回目を迎える今季は、昨年のJリーグ王者・川崎Fと天皇杯王者である浦和レッズが激突する。