ダミーの防犯カメラに効果はある?実は、設置する方が高リスクの可能性も!

住宅への防犯カメラの設置は、有効な侵入窃盗対策手段の一つ。しかし、防犯カメラを1台設置するだけでも、10万円程度の費用がかかり、さらに、一戸建ての場合、空き巣の侵入口は窓が約60%、玄関などの表出入り口が約18%、その他出入り口が約16%と多岐にわたり、防犯対策のためには、最低でも2台以上のカメラを設置するのが理想とされているため、なかなか導入が難しいのが現実です。こういった状況から、本物の防犯カメラの代わりに、ダミーの防犯カメラを設置しているという家庭も少なくありません。では、本物そっくりな見た目のダミーカメラには、一体どの程度の防犯効果があるのでしょうか?また、ダミーの防犯カメラを設置することで、かえって空き巣被害に遭うリスクを高める可能性があるというのをご存知ですか?この記事では、防犯カメラの設置をご検討中の方へ向けて、ダミーカメラの防犯効果と、設置のリスクについて徹底解説していきます。

ダミーカメラの防犯効果はどのくらい?