2022年に金運がアップするためのラッキーカラーはブルー。お財布についても水色だったり、夢のあるデザインやキャラクターものを選ぶと吉です。お財布を使い始めるタイミングとしては、新月の日を選んでみましょう。

◆2022年に金運がアップするお財布って?替えるタイミングや色は?

お財布は毎年買い替えるといいとか、3年が寿命とか、いろいろな説がありますが、替え時は自分が一番よくわかっているのではないかと思います。

破けたとか、ファスナーが壊れたというときは、そこから金運がこぼれていきますから絶対替えるべきですが、それ以外は何となく「お財布替えたいな」と思ったときと、大きなお財布がカバンに入らなくなったなど必要にかられたときが「替え時」となります。

最近は小さなバッグが流行っていますが、小さなバッグをもつためには、お財布も当然小さなものでなくては入りません。

また、コロナの影響でキャッシュレス化が進んでいます。そのため現金を使うことが少なくなってお札も持ち歩かなくなるので、長財布である必要がなくなっています。

とはいえ、まだまだ現金オンリーのお店も少なくないので、現金もある程度は必要。ということで二つ折り財布が多くなっているようです。さらにキャッシュレス化が進めば、カードが入るくらいの小さなお財布が主流になるかもしれませんね。

すでに、小さなお財布を使っているあなたは、領収書やポイントカードなどでパンパンにしないように注意。金運が入ってくる隙間を作っておくことを忘れずに。

◆お財布を使い始めるのによいタイミングは、新月の日

2022年のラッキーカラーはブルー。水の色です。

水は流れていきますので、お金が入ってくるけど、流れていってしまうことも多いといわれることもあります。2022年はお金をまわしていくことが大事なので、お金が流れていってしまっても、収支のバランスがよければそれでOKでは? ただし、支出のほうが多くならないように気をつけましょう。

2022年はシンプルなものより、夢のあるものが幸運を呼びます。

猫好きなら猫が描かれているものやかわいい猫耳がついているもの、キャラクター好きならそれが描かれているものというように、お財布をだすたびにほっこりするようなものもおすすめ。コレクターとしては使わずにとっておきたいところですが、物は使うことによって運気がアップします。

使わなくても劣化することが多いので、もったいないといわずにどんどん使いましょう。ただし気にいった物があったら、買っておくのは大賛成。お財布を替えようと思ったときに、気にいった物が売っているとは限りませんからね。

また、最近では中古品をサイトなどで買うことがふえていますが、誰かが使っていた物にはその人の想いが残っています。必ず浄化してから使いましょう。

自分でできる浄化方法としては、セージをたいて煙で浄化する、音叉(おんさ)を鳴らして音で浄化する、月にかざして月の光で浄化するなどの方法があります。できれば中古品でも未使用の物か、新品を買うほうがよいでしょう。特に、ブランド品は正規販売店で買うほうが安心です。

お財布を使い始めるのによいタイミングとは、新月の日です。2022年は、1月3日、2月1日、3月3日が新月です(この後の新月はネットで簡単に調べることができます)。

使い始める前にやりたいことは、お金にご縁があるように五円玉をいれること。それから、お財布にこれくらいお金が入りますよということを覚えてもらうために、ちょっと多めにお金をいれてみる。

使い始めてからやりたいことは、毎日レシートなど使わない物をだして、明日使う物を用意する。現金しか使えないところで、持ち合わせがなくてATMを探してばたばたしたりしないように、常にお財布の中身は把握しておくことが大切です。

2022年も引き続き変化の激しい年になりそうです。今使っているお財布とは全然違う物を使ってみると運気も変わるはず。

教えてくれたのは……小泉茉莉花さん  

占星術・神秘研究家。大学時代に偶然に手にしたタロットカードが神秘の扉を開き、タロットカード、西洋占星術、月占術、魔法など、神秘の研究を開始する。多くの雑誌でレギュラー連載を持つほか、著書多数。また、CD-ROMや家庭用ゲームソフトも手がけ、マルチメディアでも活動を展開している。

文=あるじゃん 編集部