カラオケランキングが上位を席巻! 週間人気記事(12月31日~1月5日)

今回もアニメージュプラスの人気記事ランキングをお届けしよう。

集計期間は2021年12月31日から2022年1月5日だ。

ザ☆お正月。前回も書いたが、1月1日スタートだとキリがよい感じであったが、それはまあ致し方ない。

アニメは秋クールと冬クールの境目だが、この週には最終回は終わり、新番組もまだ始まっていない、という状態の作品がほとんどであった。

世間的な動きとしては、新型コロナウイルスのオミクロン株によるものと思われる感染が広まりつつある。

オミクロン株は感染力が強い代わりに症状が重くなりにくい、と言われてはいるが、死亡者も出ているので甘く見るのは禁物だ。

読者の皆さんにおかれては、マスク・手洗いで予防に努めていただきたい。

映画では『劇場版 呪術廻戦 0』が2週連続で1位。1月3日までの累計で、すでに興行収入58億円を突破している。

『BanG Dream! ぽっぴん'どりーむ!』は初登場10位となっている。

それでは20位から10位まで、カウントダウン!

<12月31日~1月5日>

【20位】

『銀魂 THE FINAL』で年末年始!【2021アニメ要チェック作紹介】

【19位】

『アーヤと魔女』宮崎吾朗監督が作品に込めた「求められる生き方」とは

【18位】

『からかい上手の高木さん3』高橋李依と梶裕貴が語る「変わらない」魅力

【17位】

寅年記念!?『アラジン』ジャスミンの大親友の虎・ラジャーに注目☆新商品をチェック

【16位】

『ゆるキャン△』クリアファイル、どれにするか迷っちゃう!?

【15位】

『声優紅白歌合戦2022』第3弾出演声優発表!!

【14位】

スタジオジブリ『アーヤと魔女』TV放送!その魅力を宮崎吾朗監督が語る

【13位】

榎木淳弥がバドミントンと会社員の二刀流に挑む『リーマンズクラブ』

【12位】

【追悼】2021年アニメ・漫画・特撮関連の訃報

【11位】

『マイリトルポニー』JENNI loveオリジナルポニーがグッズに♪

年末に再放送された『アーヤと魔女』は19位と14位にランクイン。現状スタジオジブリ最新作である同作品、あるいは今年末にも再放送されて年末恒例的な作品になるのかも?

18位の『からかい上手の高木さん3』は前回の2位、15位の『声優紅白歌合戦2022』は前回の5位。

13位は冬アニメの注目作、社会人バドミントンを題材としたオリジナルアニメ『リーマンズクラブ』に関する声優インタビュー。

『リーマンズクラブ』は松の内後半から毎日のように追加キャラが公開されており、これらの記事が次回どのくらいランキングに食い込んでくるかは注目だ。

12位は年末年始の特集記事。めでたくないお話ではあるが、故人を偲ぶには年末年始は良い節目である。

そして下位ランクトップの11位は『マイリトルポニー』の記事。

『マイリトルポニー』はアメリカのハズブロ社が展開する玩具シリーズで、日本ではタカラ → トミー&ジュンプランニング → ブシロード&ドリームズ・カム・トゥルーと展開する会社が移り変わり、2015年から現在まではセガトイズがライセンスを取得している。

正直、日本では「知る人ぞ知る」というレベルの知名度と思われるので、この順位に食い込んできたのは驚きだ。コラボする子供服ブランドJENNI loveの力も大きいのかもしれない。

この記事が掲載される前後ぐらいから、冬アニメの第1話が順次放送開始となる。皆さん、今期の注目作はあるだろうか。

Netflixで先行公開されている『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』は、7日深夜(正確な日付としては8日)からTV放送が開始された。

主人公の空条徐倫を、徐倫に憧れて声優を目指したファイルーズあいが演じることでも話題になっている。

ファイルーズあいは新人声優ながら、デビュー直後の数年で『ダンベル何キロ持てる?』の紗倉ひびき、『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のえりぴよ、『トロピカル~ジュ!プリキュア』の夏海まなつ・キュアサマーと次々と主役を演じ、非常に注目を集めている声優だ。

徐倫役が決まった時、夢が叶って涙が止まらなかったという彼女の演技に期待したい。

それでは10位から1位まで、カウントダウン!

<12月31日~1月5日>

【10位】

『うる星やつら』が新作TVアニメ化決定!CVは神谷浩史&上坂すみれ

【09位】

『吸血鬼すぐ死ぬ』可愛いミニキャライラストグッズが登場♪

【08位】

全『プリキュア』作品の中で一番歌われている主題歌ランキング2021

【07位】

【今日は誰のお誕生日?】1月3日がお誕生日の声優さんは?

【06位】

『東リベ』キャラたちとの日常が楽しめるアクリルボード!

【05位】

『かぐ告』かぐや様だらけ!四宮かぐやミニアートフレーム

【04位】

全『ガンダム』作品の中で一番歌われている主題歌ランキング2021

【03位】

全『アイナナ』作品の中で一番歌われている主題歌ランキング2021

【02位】

『鬼滅の刃』見た目もド派手なローソンおにぎりやからあげクンを堪能

【01位】

全『マクロス』作品の中で一番歌われている主題歌ランキング2021

10位は『うる星やつら』再アニメ化の記事。原作の人気が高かったことはもちろんだが、1980年代のアニメも非常に人気を博した作品だ。

ただ80年代のアニメは原作と割と異なる味付けがされていたのも事実で、今回のアニメ化が原作テイストをどのくらい重んじるのかは注目されている。

5位は『かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~』のグッズ記事。『告らせたい?』はアニメ第2期に当たり、第3期の『かぐや様は告らせたい−ウルトラロマンティック−』が2022年4月放送予定となっている。

実写映画化もされた人気作であり、2022年はより注目度が上がる可能性がある。

そして8位の『プリキュア』を皮切りに、年末年始のカラオケ特集記事が大量にランクインしている。

4位は『ガンダム』。基本的に高い人気を誇るシリーズだが、「歌」と作品内容のテーマ的な結びつきはさほど強くない関係か、今回は他のシリーズに上位を譲った。

3位は『アイドリッシュセブン』シリーズ。男性アイドルを扱ったアプリゲームで、アニメも3期まで製作されている人気シリーズだ。アイドルだけに歌との親和性が高いことが、この順位に結びついたのだろう。

そして1位は、1982年に「ロボットとアイドルと三角関係」の3つをテーマとして一世を風靡し、その後長く続くシリーズとなった『超時空要塞マクロス』。アイドルの歌に合わせて宇宙戦闘が繰り広げられるシーンは同シリーズ最大の見せ場だ。

それぞれのカラオケランキング、どの曲が1位になったかはぜひ記事でご確認いただきたい。個人的には「それかよ!?」と思う曲もあったりして、かなり楽しいランキングとなっている。

今回のランキングはいかがだっただろうか。では次回のランキングをお楽しみに。