『ブルーピリオド』第11話 眼精疲労とともに迎える2次試験

2021年10月1日(金)より放送中のTVアニメ『ブルーピリオド』の第11話あらすじ&先行カットが公開となった。

『ブルーピリオド』は講談社『月刊アフタヌーン』にて好評連載中、高校生・矢口八虎が美しくも厳しい美術の世界へ身を投じ、美大を目指して青春を燃やす物語。マンガ大賞2020も受賞した話題作だ。

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)はある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。

絵を描かない人にも刺さる熱くて泣けるスポコン美術物語!

第11話は12月10日(金)25時25分よりMBS/TBS系全国28局ネット ”スーパーアニメイズム” 枠にて、BS朝日では12月12日(日)25時30分〜、AT−Xでは12月16日(木)21時00分〜放送開始。あらすじ、先行カットはこちら!

<第11話 「2次試験開始」>

八虎の2次試験は、眼精疲労の激痛と蕁麻疹と共に始まった。

課題は「ヌードモデル」。八虎が導き出したテーマは「裸イコールありのまま」。小田原でのセルフヌードは無駄ではなかった。

しかし不調を抱え、作業は遅々として進まない。

一日目を終え、大葉は「テーマが平凡」と手厳しい。そして「飛び道具」の使用をアドバイスする。

>>>第11話先行場面カットをすべて見る(写真7点)

(C)山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会