『やくならマグカップも 二番窯』第11話 没頭する娘、心配する父

2021年10月1日(金)より放送中のアニメ+実写の『やくならマグカップも 二番窯』、その第11話の先行カットとあらすじが到着した。

『やくならマグカップも』は、岐阜県南部に位置する多治見市を舞台に伝統工芸品「美濃焼」をテーマに4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー。

2010年に多治見市の有志や企業が集まり ”街を元気にしよう” というプロジェクトの一環から始まった。

その中で地元IT企業のプラネットが2012年より発行するフリーコミック『やくならマグカップも』が原作だ。現在33巻まで刊行され、番外編である4コマ漫画『直子の小鉢』とともに地元の方々に支えられながら連載を継続している。

『やくならマグカップも 二番窯』は、1期に引き続き、30分番組のうち前半15分は通常アニメパート。後半15分が実写パート。

実写パートは、メインキャラクター4人の声を担当する、田中美海、芹澤優、若井友希、本泉莉奈がアニメから飛び出して、本作の舞台となる岐阜県多治見市の魅力を再発見。アニメに出てくる名所や実際にあるお店を紹介する。さらに、世界に一つだけの焼き物作りにもチャレンジする『やくならマグカップも 二番窯−やくもの放課後−』の2部構成だ。

第11話は12月10日(金)25:55よりCBCテレビほかにて順次放送開始。あらすじ、先行カットはこちら!

<第11話アニメパート 「自由・未来・きらめき」>

ようやく作りたいものを見つけ、吹っ切れたように陶芸に没頭する姫乃。一方、普段と様子の違う姫乃に、自分の提案が娘を悩ませているのではないかと心配する刻四郎だったが……?

脚本:荒川稔久/演出:前田薫平/コンテ:手びねり組 神谷純、前田薫平、市村仁弥/作画監督:佐藤祐子、小松香苗、福永智子、森悦史、日高真由美、舘崎 大/作画監督補佐:酒井愛理、片出健太/制作協力:パインジャム

<実写パート「#11」>

喫茶店の名物メニューを味わい、まったりトーク。そしてボウリングガチ対決も! ”放課後” らしい時間を満喫!

構成:間マサムネ/演出:清水優司/ディレクター:安倍裕菜

>>>『やくならマグカップも 二番窯』第11話先行カットをすべて見る(写真8点)

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会