百瀬柊(坂口健太郎)、大加戸明葉(清野菜名)

清野菜名と坂口健太郎が偽装夫婦を演じる火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第8話が、12月7日に放送される。

原作は、有生青春の同名漫画。とある理由から偽装結婚をすることになった、大加戸明葉(清野)と百瀬柊(坂口)が織りなす不意キュン・ラブコメディ。

先週放送された第7話では、明葉と百瀬の告白シーンに反響が。ネット上では「ロミオとジュリエットみたい」「キュンとした」「泣けました」​​とのコメントが寄せられた。

<第8話あらすじ>

一世一代の告白をし、大加戸明葉(清野)は晴れて百瀬柊(坂口)と両思いに!……と思いきや、百瀬は自分の気持ちも明葉の気持ちも“ラブ”ではなく“ライク”だと思い込み、お互いの恋心に全く気付いていない! 雲行きがどんどん怪しくなる中、明葉は「私の“本当の気持ち”を百瀬は全く理解していない」ということが分かり、我慢の限界を迎え家出してしまう。

 

行くあてもないまま出社した明葉に、新しいコンペの仕事が舞い込む。選考委員の中に丸園ふみ(西尾まり)の名前を見つけ、前回のリベンジを決意する明葉。家出中ということもあり、会社に泊まり込んで作業を進めるのだった。

一方、百瀬のところへ、ルームメイトと喧嘩した牧原唯斗(高杉真宙)が突然やってくる。しばらく泊める代わりに、百瀬は明葉の気持ちを教えて欲しいと頼み込む。果たして、百瀬は明葉の気持ちに気付くことができるのか、そして百瀬自身の気持ちは一体!?