有吉「3年間、マジで誰ともしゃべらなかったんだよ」スイミングスクールでの苦い過去を回顧
有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。11月28日(日)の放送は、アシスタントにデンジャラスの安田和博を迎えてお送りしました。

(左から)安田和博、有吉弘行

番組では、6歳以下の子どもがいる保護者を対象に実施した“習い事”に関するアンケート調査の結果を紹介。“通わせてよかった”“通わせる検討をしている”という習い事の1位が水泳。そのほか、音楽、英会話、サッカー、野球などが挙がったそうです。

有吉は「俺も水泳をやってましたよ」と言い、当時を回顧します。小学4年生から3年間スイミングスクールに通っていたものの、その場所が隣町だったこともあって「知ってる人がいなくて、3年間、誰ひとり友達ができなかった(笑)」と苦い過去を告白。

しかも、スイミングスクールに通い始めた頃から悲劇が……。小学4年生から入ったため、通常であればそれなりのクラスからスタートするところ、母親の手違いで4歳ぐらいの子がいる一番下の13級から始めさせられたそう。

ただ、スイミングスクール側も気の毒に思ったのか、月に1度ある進級テストで13級から10級まで異例の飛び級昇進! 「“天才児現る”だよね(笑)」と振り返る有吉の言葉に、安田をはじめ番組スタッフも大笑いします。

その後も地道に通った有吉は着々と進級し、タイムを競う選手育成コースにまで進んだのですが、“友達がいない”という理由でスイミングスクールを辞めてしまったと言います。

「レッスン中に誰ともしゃべらないのはつらいよ」とキツい過去を思い出し、「気をつけたほうがいいですよ。“(通わせたいところに)ちゃんと友達がいるかどうか”とか」と、子どもを持つ親御さんに向けてアドバイス。

すると、安田がまさに子ども2人をスイミングスクールに通わせたばかりで、かつ、まわりの子たちと学校が違うため、友達ができずに悩んでいたそう。それを聞いた有吉が、「俺もそうだった。だから(スイミングスクールに)行くのがつらかった」と同意しつつ、「帰りのバスは、ピクニックっていうコーヒー牛乳を1時間かけて飲んでた(笑)。切なかったな、3年間……」とつぶやくと、我が子も同じようにならないか心配そうな安田。

有吉はあらためて、「(スイミングスクールで)3年間、友達もできずにマジで誰ともしゃべらなかったんだよ。それなのに、よく3年も行ったよね。自分で自分のこと粘り強いと思うよ」と自画自賛し、「だから、たまに行くドラマの現場とかで、誰ともしゃべらなくても平気なんだろうね。(待ち時間は)隅でじっとしてるだけ。ただただ辛抱する時間だね……(笑)」としみじみと語りました。

<番組概要>

番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER

放送日時:毎週日曜 20:00~21:55

放送エリア:放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国24局ネット

パーソナリティ:有吉弘行

番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer

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